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HaKU、シングル「衝動」リリースパーティーはスペシャルな試みが満載

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話題沸騰の中、第2話の放送を終えたMBS・TBS深夜ドラマ『監獄学園 -プリズンスクール-』。そのオープニングテーマ「衝動」を書き下ろしたHaKUが、同タイトルのシングル発売を記念して開催するリリースパーティー(大阪・東京の2公演)の詳細を明らかにした。

最大の目玉となるのは、VJ(ヴィジュアルジョッキー)ユニット、セーラーチェンソーとのコラボレーションだ。HaKUといえば、デジタルなサウンドに相反する肉体的なライヴパフォーマンスで観客を圧倒するステージでおなじみのバンドだが、RAM RIDERの演出などクラブシーンでは言わずと知れたセーラーチェンソーが、独自のダンスロックを追及するHaKUの楽曲とステージをいかに彩るのか?

ヴォーカル&ギターの辻村有記は“今回の『衝動』Release Partyでは、バンド史上初の試みとしてVJを使った演出を行ないます。「映画を観ているかのようなLiveがしたい」バンド結成時から掲げていた1つのコンセプトが、8年の時を経て遂に実現する事になりました。楽曲の世界観が広がると同時に、観る人全てに新たな感動と興奮を与えられると思います。映像と共に紡がれる新たなHaKUの音世界を『衝動』Release Partyで堪能して頂けたら嬉しいです”と語り、新たなチャレンジに自信を覗かせている。

また、2公演限定販売のオリジナルグッズとして、着けるだけでボルテージを上げるような光るラバーバンドとオリジナルTシャツが発表されたが、このTシャツのデザインにはギターの藤木寛茂がシングル「衝動」のカップリング曲である「泣くよ」をイメージして描いた初の直筆のイラストを使用。枚数限定生産とあり、かなりレアなアイテムになることは間違いない。さらに、購入したシングル「衝動」を会場に持参すると、終演後にメンバーとの写真撮影会にも参加できるなど、リリースパーティーの名にふさわしく、HaKUのおもてなし企画が目白押しとなっている。

Live Photo by AZUMA Tatsuya

『HaKU「衝動」Release Party』
11月18日(水) 大阪 OSAKA MUSE
11月24日(火) 東京 代官山LOOP

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