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ツイッターの本音 ~家事メン~

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『家事メン』とは、カップル間の家事分担に意欲的な男性のこと。株式会社ルクサのアンケート調査によると、20~30代の女性の97.1%が『家事メン』を魅力的と答えた。ちょっと今さらな感じがするこの言葉、果たして世間の反応は?

イクメンに続き、最近話題の家事をする夫を、“家事メン”という。

育児に積極的な『イクメン』という言葉の後に『家事メン』という言葉が登場した。これは、男性が参加すべきステージが「育児=通常より家の仕事が大変な状態」から「通常の状態」にシフトしつつあるということを示しているが、一方で「男性は基本的に家事をしない」という前提を浮き彫りにするものでもある。

このまま旦那氏をどんどん褒めて、出来る家事メンとやらに育てるよ!褒める育夫!

『家事メン』は、ほめることで「作れる」らしい。だが……

「夫を育メン、家事メンにするには具体的に伝えて褒める」とよく言われるけど、こっちはそんなエネルギーすら残ってないよな〜。具体的に、褒めて、て子どもかよ〜。

ここまでせねば協力が得られないのかぁ。。。結婚って一生終わらない育児なのかと思ってしまう。。。

「わざわざ育てなければならないのか」とうんざりしている声もある。

【男の子は10歳になったら育て方を変えなさい!/松永 暢史】やっぱり松永さんの本いいわあ。とりあえず反抗期は流してやりすごして、あとは家事メンにすることを考えねば。あとは自然体験ね。

「秀介が洗濯物するから!」と洗濯物を畳んでくれてます。
畳んでというか、ね(;´∀`)
家事メンになって欲しいから、とりあえずお任せして後でやり直します。
未来のお嫁さんに感謝されるかしら(笑)。

どういう風に育ってきたのかが結構大事。小さい頃から家の手伝いをしてきた男子はすんなりと『家事メン』になるはず。

育児も家事もやって当たり前なのに自らをイクメン、家事メンとアピってくる奴はインチキクソヤロー

急なことだったのに、まるで当たり前かのようにやってくれる。彼は育メン、家事メンじゃないなと思う。お手伝いしてる感じがないもの。当たり前なんだ。彼は普通の夫でありワーキングファザーなんだと思う。

今は男性もごく自然に家事をやるのが理想的、もとい当然のことなのだが、『家事メン』という言葉がわざわざ存在するのは、残念ながらそれだけ希少であるということなのだろう。

ルンバだの無洗米だので昔より楽になったと言っても、家事をする手は絶対に必要なもの。男性諸君、結婚をしたければ、そして円満な結婚生活を続けたければ、『家事メン』になっておくべきだ! たとえ今は相手がいなくとも。

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