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どんな鍋でもこれで失敗ナシ! お米を鍋で炊くときのコツ

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スイッチひとつで簡単にごはんが炊ける炊飯器はとても便利なので、鍋でごはんを炊く機会はほとんどないかもしれません。それでも、いざというときのために鍋でごはんを炊く方法を覚えておいて損はありません。難しそうなイメージがありますが、コツさえ覚えれば鍋でごはんを炊くのはとても簡単。炊き上がるまでにかかる時間も炊飯器より短いくらいですし、鍋でふっくらと炊けたごはんの味は炊飯器とは違った美味しさがあります。

アルミ、ステンレス、ほうろう、土鍋、フライパンなど、どんな鍋を使っても基本的な炊き方は同じです。まずは火にかける前に米を研いでから、分量の水を入れてしっかり浸水させます。水は米の1.1倍が目安。米が2合(360ml)なら水は2カップ(400ml)というわけです。固めが好みなら少なめに、柔らかめが好みなら多めに調節します。また、水分の多い新米のときは水は少なめ、古米のときは多めの水加減にしましょう。

続いて鍋に蓋をして沸騰するまで強めの中火で火にかけます。ぶくぶくと大きな泡が立ってきたら弱火にして15分ぐらい加熱します。蓋を開けてみて、水分が残っていないようならOK。そのまま蓋を戻して10分ほど蒸らせば炊き上がりです。蓋を開けてツヤツヤに炊きあがったごはんをしゃもじで上下に返すように混ぜましょう。

アルミ鍋のように薄手の鍋を使うときは、焦げやすいので注意が必要ですが、基本の炊き方をまとめると、中強火で沸騰させたら弱火で加熱、水分がなくなったら蒸らしという3段階の手順だけ覚えておけば大丈夫。この基本を覚えたら、自宅の鍋で自分好みのごはんが炊けるように水や火加減をいろいろと調節してみてください。

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