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映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編にアジア系の新人女優ポム・クレメンティエフが出演

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本紙ヴァラエティが情報筋から確認したところによると、ハリウッド版の映画『オールド・ボーイ』に出演したアジア系女優ポム・クレメンティエフが、マーベル・スタジオが製作する映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編映画『Guardians of the Galaxy Vol. 2(原題)』に出演する。

クレメンティエフは、前作にも出演したクリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、また前作に続いて監督を務めるジェームス・ガンらとともに最新作に参加する。

ケヴィン・ファイギはガン監督と共に作品をプロデュースし、最新のドラフトを執筆する。映画は2017年5月に公開する予定だ。

内部の情報筋によると、スタジオがまだ役名の決まらない役のために女優のテストを始めた時から、クレメンティエフはスタジオ幹部とガン監督の目に止まっていたという。マーベルとガン監督は映画に登場する悪役をマシュー・マコノヒーに演じて欲しいと望んでいたが、最近になって彼がその申し出を辞退したため、その役を演じる人物を探している。撮影は2016年初旬からスタートする予定なので、ここ数週間のうちに結論は出るはずだと情報筋は述べた。

クレメンティエフは、スパイク・リーが監督したハリウッド版のリメイク映画『オールド・ボーイ』で、シャールト・コプリー扮する敵役の忠実な部下を演じたことで知られている。彼女はアンタイトルド・エンターテインメントと代理人契約を結んでいる。

このニュースは、ハリウッド・レポーターが最初に記事にした。

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