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Motorola、”割れないディスプレイ”を持つ「Droid Turbo 2」の落下テスト動画を公開、他社の競合端末とも比較

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Motorola が「Droid Turbo 2(グローバル向けは Moto X Force)」の “割れない” ディスプレイをアピールすべく、Samsung のように実機を落下させて耐久性をテストした映像を公開しました。落下テストの動画は製品発表時にも公開されていましたが、今回のテスト動画は 5 フィート(約 1.5m)からの落下と示した上で、他社の競合製品と比較する形で行われています。Motorola は Droid Turbo 2 に「Moto Shattershiled」というブランドの付いた特殊なレイヤー構造を適用して、ディスプレイを外部からの衝撃による傷や割れから防いでいます。当然、注釈には「あらゆる外傷から保護するものではない」と明記していますが、それでも、ディスプレイの傷や割れに対する保証期間を 4 年にするほど自信を見せています。本題に戻って、今回のテストは「LG G4」「HTC One M9」「Galaxy S6」「iPhone 6s」「Galaxy Note5」「Galaxy S6 edge」「Droid Turbo 2」の順に同一の条件で落下させています。地面は、テストには最適な “スクリーンキラー” と呼ばれるサンドペーパーを混ぜたコンクリートブロックです。テストの結果、Droid Turbo 2 以外の端末は大なり小なり傷や割れが生じていたものの、Droid Turbo 2 だけは映像を見る限りだと無傷でした。今回の場合に限り、Motorola が豪語する「世界初の画面が割れないことを保証するスマートフォン」は証明されたことになります(打ちどころが悪かったり、何度も落下させると割れそうな気がしますが・・・)。

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