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入場無料『ひめじ手づくりてんこもり市』100店以上のブースで芸術の秋を満喫!

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世界文化遺産・姫路城の近くで開催! 10年続く元気な「手づくり市」

11月3日(10:00~16:00)に、姫路城から徒歩10分の東御屋敷跡公園で『ひめじ手づくりてんこもり市』が開催されました。毎年11月3日に行われており、今年で10年目を迎える手づくり市です。

100店以上の雑貨・お菓子・野菜ブースが並ぶほか、フードブースやワークショップコーナーも充実。実際に販売している人は、その商品の作家(作り手)さんで、単に買い物を楽しむだけでなく、人との交流もできるとあって活気があります。ぶらぶらと公園内を歩いていると、人だかりがありました。何だろう? ちょっと立ち寄ってみることに……。

詩と写真が一体化した「フォトポエム」ポストカード

そこには、空の綺麗な写真が印象的なポストカードが並んでいました。『ライクバーズ』という名のこちらのショップは、作家さんが書いた詩と、作家さんが撮った写真を組み合わせた「フォトポエム」ポストカードの制作・販売を行なっているそうです。
(ライクバーズWebサイト⇒ http://shop.likebirds.net/ )

最初は綺麗な写真に引き寄せられたのですが、気づいたら書かれた詩を読み込んでいる自分がいました。作家さんから「自分の体験から生まれた言葉」と聞くと、一層それぞれの詩を大切に読みたくなりました。

私は、このポストカードを購入しました。『過去の選択の結果が、今。今の選択の結果が、未来。』というこの言葉が心に響いたからです。この詩は大学のフリーペーパーでも掲載されたそうです。

作家さんと交流しながらお買い物ができるのは、手づくり市の魅力だなと実感。購入したポストカードは、お部屋にあるフォトフレームに飾ったり、手帳に挟んで持ち歩いたりしようと思います!

食欲の秋、地元農家さんの無農薬野菜ランチで空腹を満たす!

『ひめじ手づくりてんこもり市』では、雑貨などの販売ブースの見応えがあるのはもちろん、フードブースも充実していました。美味しそうな匂いに誘われて私が向かったのは、『カフェ 霑(てん)』です。私が着いた頃にはすでに行列ができていましたが、このくらいじゃ諦めません!
(カフェ 霑(てん)Webサイト⇒ http://www.cafe-ten.com/ )

私が注文したのは、無農薬野菜ランチ『肉味噌とひじきと季節野菜のにぎやか丼』です。薬味たっぷりの雪姫ポーク肉味噌、国産ひじき、淡路島産たまご、そのほかにも無農薬野菜がたっぷり。ご飯も玄米や五穀米などから選べるのがうれしいヘルシーなお弁当でした。

デザートには『みたらし団子』をいただきました。豊岡のだんごの粉を使ったという、みたらし団子は絶品。タレがたっぷりで、食べ応えがありました。いやぁ、行列に並んだ甲斐がありました。

地元の人から『ひめじ手づくりてんこもり市』が愛されるワケ

雑貨やグルメのお店だけでなく、ライブも開催されていて常に賑やかな会場。今年はお店の数が昨年より増えて、パワーアップしたとのこと。『ひめじ手づくりてんこもり市』は、10年続けるだけではなく、前に進み続ける手づくり市なのです。家族連れ、カップル、友達といろんな人が楽しめる工夫がされているんだろうなと思いました。
作家さんの芸術に触れ、音楽に浸り、食欲を満たした1日。芸術の秋、食欲の秋を思う存分に楽しめました。

中には、こ~んな可愛い雑貨もあってお客さんを飽きさせません! 今年、行けなかった方は、来年ぜひ足を運んでみてください!

▼詳しい情報はこちらから

⇒ひめじ手づくりてんこもり市
 http://himejitezukuri.daa.jp/
⇒ライクバーズのフォトポエムポストカード
 http://shop.likebirds.net/
⇒カフェ 霑(てん)
 http://www.cafe-ten.com/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 南條 祐弥) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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