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すぐキレる人に共通する10の特徴と対処法

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感情のコントロールができず、すぐにキレる人とはできれば距離を置いた付き合いをしたいもの。しかし、職場や趣味のサークルなどで、接しなくてはならない人もいるかもしれません。すぐにキレる人に共通する特徴から、対処法をチェックしておきましょう。

1.驚くほどすぐに熱しやすく冷めやすい

すぐにキレる人は、思うようにならないとすぐに怒鳴るものの、忘れるのも早いという特徴があります。

真剣に考えて言い返すのは無意味ですし、時間が経過した後に謝っても忘れられている可能性があります。さらっと流してやり過ごしましょう。

2.プライドが高いのでメンツを保とうとする

プライドの高さもすぐにキレる原因の一つです。自分のメンツを大切にしているため、体面を保つことに必死です。少し小バカにしたり、からかったりしただけでキレやすく、冗談が通じないこともあります。

不用意な発言に気をつければ、キレられることを防ぐことができます。

3.とにかく自分がかわいいナルシスト

すぐにキレる人はともかく自分がかわいい、自分大好き人間であり、ナルシストです。自分が人にけなされることや、人より劣ることは耐えられないので、先にキレておくのです。

「○○さんと張り合おうと思わないですよ。」など、自分は敵ではないと伝えておきましょう。

4.自分の考えが常に正しいと思っている

視野が狭く、自分の考え方や価値観が常に正しいと思っている人は、自分の物差しでしか世の中を推し量ることができません。

他人の考えが自分とは少しでも違っているだけでキレます。大きな問題ではないことでは、何か言われても流しておきましょう。

5.事前に報告や相談をすることを求める

基本的に自分が話題の中心にいないと怒るタイプですので、事前に報告や相談がないとないがしろにされたと考えてキレます。

職場の上司やグループの取りまとめ役など、報告や相談をするべき相手である場合には、こまめにコミュニケーションをとるように心掛けましょう。

6.少しでも自分に不利益なことが許せない

自分にとって有利か不利かに敏感な人は、少しでも自分が不利益となる状況が許せません。結論を先に伝えると、キレられて説明できる状態ではなくなることが多いものです。

先に理由から説明し、多少機嫌が悪くなることには目をつむり、NOとは言えない状況をつくりましょう。

7.ふつうは気づかない細かなことが気になる

大雑把な性格の人は、細かなことは気にならないため、怒ると怖くても、キレる回数は少ないです。これに対して、細かなことが気になる人は、「そんなこと?」と他の人が思うようなことでもキレやすいです。

申し訳なさそうにしながらも、「大雑把で気づかなくて」と何度キレても無駄になることをアピールしておきましょう。

8.まわりの人からの評価が気になる

すぐにキレる人は、横暴な振る舞いをしながらも、まわりの人の自分に対する評価を気にしています。自分がどう見られているか、意外と気になっているのです。

ときには、穏やかで周囲の評価が高い人の話をさりげなくしてみましょう。

9.強そうに見えても意外に実は小心者

すぐにキレる人は、自分を大きく見せたいと思いながらも、実は小心者。先に自分がキレるという手法に出がちです。キレやすい人で、強い人にも構わずキレる人はなかなかいません。

弱い人にキレやすい傾向があるので、見くびられないように、ときには毅然とした態度にでることも大切です。

10.怒ることで自分の立場をつくりたい

自分が職場やグループ内で上の立場にいることを示す目的でもキレます。ここであまりにも立ててしまうと調子に乗りますし、しょっちゅうキレられるのもストレスが溜まるものです。

全面的に肯定はせず、「○○なところはすごいですね」といったように、ほどほどに立てておきましょう。

すぐキレる人は、キレることで自分の状況が好転した、思うようになったというできごとが何度もあるからこそ、またすぐにキレます。しかし、キレ返してしまうのはリスクを伴うので、受け流す、毅然とした態度をとる、ときには根気よく話すといった、相手に迎合しない方法でキレても無駄と思わせるような状況をつくるようにしましょう。

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