ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

メタリカ、カーク・ハメット「新作完成メドはまったく立たず」 ただしヘヴィなサウンドは担保

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2008年の『デス・マグネティック』以来、アルバムリリースから遠のいているメタリカだが、先日ギタリストのカーク・ハメットが現在進行中のレコーディングについて、自身が監修に関わった新しいギターペダル・Ghoul Screamerの話題と共に明かした。

「アルティメット・クラシックロック」に語ったカーク・ハメットは、ハロウィン時期に目掛けたカークの構想とデヴィッド・カロンと共同で監修した新進エフェクターメーカーKHDKの新作・Ghoul Screamerについて「スイスアーミーのナイフのようなオーバードライブだ」と語り自信を伺わせている。

気になるメタリカの新作については「まだ基本的なバッキング・トラックをジェームズ・ヘットフィールドが制作中だ、それを辛抱強くまっている状態」とコメント「リズムギターのパートに関しては後から、リードのパートに被せ作業をやっていくのがいいんだ」と制作のプロセスが断片的に行われていることを明かしている。

今回予想以上に時間がかかっていることもあり、新しいアルバムへのアプローチはどのようなものなのか?という質問には「凄いヘヴィなものもあるよ、とにかくヘヴィな曲はいくつかあるってことだよ。前作のラインに沿っているともいえる。ただ余りベラベラ話さないようにしてるんだよ。ソーシャルメディアで正確じゃない拡散のされ方をするからね」と具体的なアルバムの内容については言及を避けた。

前作から8年という時が経過していることからも分かるように、メタリカの新作については難産が続いている模様。先月ジェームズ・ヘットフィールドがレコーディング中であることを明かしたばかりで、NMEの取材には本人曰く「50%もできていない。25%か30%」と曖昧な返答に終始している。

4月にはカーク・ハメットが新作用のリフをぎっしり250パターンも詰め込んだiphoneを紛失する失態を犯したが、「記憶で想い出せたリフが僅かに8つ」と明かすなど今回の新作のレコーディングはグループ全体が遠回りをしている印象を受ける。

https://youtu.be/kWGA0_-vh-o

■11月のAOL特集
世界の可愛すぎる動物たち【フォト集】

関連記事リンク(外部サイト)

メタリカ、カーク・ハメット「新作完成メドはまったく立たず」 ただしヘヴィなサウンドは担保
これは神テクかも!ボロボロのスニーカーを蘇らせる方法がスゴすぎる【動画】
スマホばっかりいじってんじゃねえよ!ロシアのKFCのCMが良いこと言ってた【動画】
一度はまったら抜け出せない?中国の渋滞が ヒドすぎる【動画】
女優・新垣結衣史上、最も特異な作品『掟上今日子の備忘録』 彼女のキャリアに加瀬亮との共通点を見る

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP