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男性が「クリスマスを一緒に過ごしてみたい」と思う女性の行動

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日常のふとした会話から、男とは……を分析する「男子の生態学」。今回は、友だちKくんの会話をもとに、男性が「クリスマスを一緒に過ごしてみたい」と思う女性の行動について、男心を知るための3つのキーワードを紹介します。
「いまの彼女と、去年のクリスマスにデートしてからつきあったから、もうすぐ1年経つんだよ。彼女が毎年、恋人いなくてフリーの子たちと女子会(★1)しててさ。
仲よしで楽しかったらしいんだけど、抜け出したがってた(★2)んだよね。なんかそれ聞いたら、誘う流れになるじゃん?
まあ、なんかクリスマスに女子会してる子ってちょっと悲壮感(★3)漂ってる子とかいるけど、彼女は違ったからさ。クリスマスに誘う口実ができてよかったなって」

毎年、女子会(★1)

男性は、「たまたま今年は……」というわけではなく、クリスマスに毎年女子会をしているという女性に対して警戒心を持ちます
彼氏ではなく、わざわざ女子だけで集まるのには、何か理由があるのか……と推測できるからです。
間違っても、「女子だけのほうが楽しいんだよ!」などと言わないようにしましょう。

今年は抜け出したいと思っている(★2)

毎年女子会をしていることを「楽しい! 最高!」なんて開き直っていてはいけません。
楽しいには楽しいけど、「今年は抜け出したいんだよね」とエクスキューズを出してみましょう。
「じゃあ俺と過ごす?」と男性が登場できるような環境を作るのです。

ノー悲壮感(★3)

ここで大事なのは悲壮感です。「なにがなんでも女子会を抜け出したい」という必死な感じだと重いと思われてしまうし、「誰でもいいんだな」と感じます。
クリスマスに会ったらつきあわなければ……というプレッシャーを感じさせないように、「今年はクリスマスデートを体験してみたいな」というテンションでいきましょう。

特別感を出し過ぎない

男性がクリスマスを一緒に過ごしたいと思う女性は、クリスマスに会ったからといって必ずつきあう……という流れにならない相手です。
クリスマスデートをするのだから、多少なりとも気になっているのは間違いないですが、そのあとの展開を決められてしまうと気後れしてしまうのです。
気になる彼とクリスマスデートをしたいなら、「クリスマスだから!」というプレッシャーを与えずに、クリスマス当日にアプローチを仕掛ければいいという気持ちでいきましょう。
image via Shutterstock


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