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とてもユニークな着想!吉田カバンが縄文時代の出土品モチーフのバッグを数量限定発売

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人気の鞄メーカーである吉田カバンがとっても面白い着想のショルダーバッグを限定販売しますよ。

吉田カバンが限定発売するのは、青森県の三内丸山遺跡から出土した「縄文ポシェット」という愛称の縄文時代の編み物がモチーフのポシェト型のショルダーバッグ。

網代編みによる素材を全体に使用した本体で、マチなしの構造ですが荷物が入ると本体が膨らむ立体的なつくりで収納力があります。おなじみの革素材のポーターネームもバッグに素押しされています。

ちなみにデザインのモチーフとなった縄文ポシェットの素材にはヒノキ科(ヒバ、スギ、ヒノキ、アスナロがある)に属する針葉樹の樹皮が使用されていることがわかっています。

吉田カバンによる縄文ポシェットはナイロン(ブラック)とレザー(ブラック)の2種類に加え、ナチュラルカラーのレザーバッグに作品集ながセットになったスペシャルエディションも販売されます。どの商品も数量限定とのことでファッション通にはプレミアムなものになりそう。

今回の限定バッグは写真家 津田直氏の個展「青い森から,繋ぐ」がクラチカ ヨシダ 表参道店内に併設されているギャラリースペースにて販売。津田直氏が撮り下ろした縄文時代に関連した作品が展示されます。

縄文時代の出土品には現代人が発想できないような奇抜なデザインものが多いので、ファッションやアート作品に縄文時代のデザインを取り入れてみると思いもよらないアイデアが生まれてくるかもしれませんね。

写真家 津田直氏の個展「青い森から,繋ぐ」はthe PORTER Galleryにて2015年11月7日(土)~11月30日(月)の期間で開催されます。

青い森から,繋ぐ 津田 直・吉田カバン

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