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恋愛偏差値ゼロ男子が挑むモテテク~都市伝説「恋をすると痩せる」編~

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恥も外聞もなく彼女が欲しいと醜態をさらしている恋愛偏差値ゼロ男子の僕ですが、今回は「恋をすると痩せる」という俗説に基づき、それならば「痩せると恋ができる」のではないかと思い検証してみたお話です。

「恋をすると痩せる」医学的根拠

ホンネスト

人は「恋をすると痩せる」と言われています。その医学的根拠を証明するのが、ときめくことで満腹中枢が刺激され食欲が低下するとともに、ときめきによって分泌される「エストロゲン」、通称「キレイホルモン」と呼ばれる物質。

この「エストロゲン」は、なんと肌のキメを整えたり、バストアップといった女性本来の美しさを保つ効果があるんだとか。なので、トキメキ&エストロゲンの効果によって「恋をすると痩せる」ということには医学的根拠があるんだそうです。

逆説「痩せると恋ができる」

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では、逆説的ですが「痩せると恋ができる」んじゃないかと、持たざる者の僕は考えたわけです。そこで早速ですがダイエットを開始。

恋人ができれば、なんでも良いんです。ダイエットの方法なんで選んでられません。ジョギングに加えて、ジムでの筋トレや水泳、さらにダイエットプロテインにサプリ、食事を抜くのは当たり前です。

因みに人間は、意欲や関心が向いているときには「ドーパミン」が分泌され、いつも以上に集中力が増し、いわゆる「ゾーン」に入った状態となるそうです。そして、この集中力が増したとき人は空腹を感じなくなるといわれているのです。まさに僕は、恋をするために「ゾーン」に入るという究極の無敵状態となったのです。

ダイエットに大成功

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まだ見ぬ恋人の姿を想い浮かべながら、ストイックなダイエットの日々がはじまりましたが、目的があるということは実に素晴らしいことです。ダイエット特有のあの苦痛を感じることなく体重を減らしていくことができました。

5キロほど落としたところで、周囲の女性たちからも「おー!痩せたネ!」「いいじゃん!」などと言われるようになりました。もう、「恋人は目の前に居るかも!!」と思っていたのですが、ダイエットに成功したというのに、一向に恋人が現れる気配がありません

同僚の女性からキツイ一言

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同僚の女性に「痩せたのに彼女できないんだよね」と相談したところ「当たり前でしょ。痩せても、もともとのポテンシャルは変わらないんだから」「外見じゃないよ、中身だよ」と言われてしまいました。

痩せたことで、すっかり自分自身を見失っていましたが痩せてもビジュアルがレベルアップする訳ではないのです。しかもあろうことか頑張りを根底から覆す「外見より中身が大事」発言。今回の検証の結果、所詮、僕が痩せたところで恋ができるということはないようです。

こうして、僕のダイエットは徒労に終わり、言いようのない虚無感に包まれると毎晩恋人がいない寂しさを埋めるために酒を飲む日常が戻ってきました。もちろん体重もデフォルトに戻りつつあることは言うまでもありません。

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