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画面に直接タッチできる防水ケース

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ネット上で話題になった、「iPhone 6sは防水対応かも」という噂。これは非公式に検証した結果、水没から生還を果たした動画から広まったようです。もちろん、公式には防水は謳われていません。

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そこで水回りで使う際に欲しくなるのが、iPhoneの防水グッズ。たくさんの商品が発売されているのですが、その多くが袋状のパックに入れるタイプで、準備が面倒だったり、タッチパネルの反応が悪かったり、お風呂で使ったら曇ったりする代物です。しかし、この防水ケース『WETSUIT iPhone6 waterproof rugged case』はひと味違います。

『WETSUIT iPhone6 waterproof rugged case』は、本体にフィットさせて使う防水スマホケース。装着した外観はかなりスリムで、防水ケースにありがちなゴツさとも無縁です。

特徴は、ラバー・ポリカーボネート・シリコンの3つの素材による高い密封性により、液晶画面部分をオープンにした構造です。ダイレクトに画面を操作できるので、袋状の防水パックにありがちな、タッチパネルの反応が悪いといったこともありません。

また、ホームボタン部分には特殊保護フィルムを採用することで、「Touch ID」にも問題なく対応。Lightningコネクタ、イヤホンはキャップで覆われているので、開ければすぐに接続可能。また、マイク/スピーカー部分は音声伝達に優れた素材で保護されているので、音質の低下も軽減しています。画面タッチ以外のさまざまな操作性も損なわれていないのは嬉しいポイントです。

画面はむき出し、端子接続部の防水もキャップのみであることから、防水性能に疑いを持つ方もいるかもしれませんが、「IP68基準(IPX8の防水性能とIP6Xの防塵性能)」をクリアしているのでご安心を。これは、約30分ならば水深2mに沈めても浸水しないという優れもの。高い密閉性により、防雪・防塵性能も併せもっています。

さらに、アメリカ軍の物資調達規格であるミルスペックの耐衝撃性に準拠しており、2mの高さから落下しても本体を保護してくれるのだとか。

お風呂でiPhoneを使用する人はもちろん、防雪性能もあるので、これからの季節はスキーやスノボなどの雪山レジャーにも使えそうなアイテムです。

(コージー林田)

『WETSUIT iPhone6 waterproof rugged case』(スペックコンピュータ/価格:9180円)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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