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男性が、一緒にごはんを食べても楽しめない女性の行動5つ

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彼と食事に行くときや、気になる男性とやっと約束を取りつけたとき、女性の行動ひとつで男性のテンションを下げてしまうことがあります。
女性に比べて、「ごはん」の時間に重きを置いている男性は多いもの。
その時間を一緒に楽しめない女性とは、今後もつきあっていく気持ちが冷めてしまうでしょう。

好き嫌いが激しい

「おいしい」を共有できない人とは、楽しさも共有しにくいものです。
せっかくのごはんの時間が「あれもダメ、これもダメ」ばかり言われてしまうと、食べる前に気持ちが盛り下がってしまいます。
どうしても食べれないものは事前に知らせておき、「苦手かも」くらいであれば雰囲気を優先して我慢したほうがいいでしょう。

ダイエット

「好き嫌いが激しい」のと同じく、せっかく行ったお店で「ダイエット中だから」というものよくありません。
おいしいものを目の前にして「食べない」と言われると、男性は、一緒に楽しもうと思っていた気持ちが空振りしてつまらなくなってしまいます。
会話でいくら盛り上げようとしても、自分ひとりで食事しているような状態では、楽しい印象は残りません。

一口ちょうだい

女性は、一人前では食べきれないため、つい「一口ちょうだい」と言ってしまいます。
ランチで違う種類のパスタを頼んだから……くらいならOKですが、運ばれてくるたびにすべて「一口」と言われると、男性は面倒くささとから「頼めばいいじゃん」と思ってイライラしてしまうことがあります。
相手の性格のよっては、「じゃあ俺も一口」となるので、そうではないタイプの男性にはしつこくしないよう注意が必要です。

箸の持ちかた

成人していて箸の持ちかたができていない女性に対し、男性は「育ちの悪さ」「常識のなさ」を感じます。
とくに、ふたりきりのときは目立つので、箸の持ちかただけでなく、基本的な食事のマナーも確認しておきましょう。
基本的なことができていない女性とは、「つきあうどころか結婚はないな……」と思って、男性は急に冷めてしまうのです。

スマホいじり

男性の気持ちとしては、「料理が運ばれてくる度に写真を撮る」のはまだ許せる範囲。でも、温かい物が冷めてしまうほど待たせないように気を遣いましょう。
ふたりでいるのにテーブルの上にスマホを置いて何度も確認したり、誰かにLINEするなどは一番のNG行為。
「自分と一緒にいて楽しくないのかな」と感じて、男性は盛り上げる気持ちがなくなってしまいます。

ごはんを楽しく食べられる関係を目指す

料理や飲み物のうんちくがうるさかったり、「この前のところのほうがおいしかった」などと文句が多い女性も、一緒にごはんを食べても楽しめません。
自分がやられたら嫌だと思うことはしないのが大原則。
ごはんを楽しく食べられる関係になれば、居心地がよく、必ず親しくなれるはずです。
image via Shutterstock
(ブリトニー安江)


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