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松井常松、1年振りのソロアルバム「Moments In Love」12月リリース

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昨年ソロ活動25周年を迎え、1stアルバム「よろこびのうた」(1989)、2ndアルバム「SONG OF JOY’」(1991)で展開されたNEW WAVE×AMBIENT×TRADを横断する世界基準のミュージックプラン「よろこびのうた」シリーズを再始動させ、話題作「Reverie」をリリースした元BOφWYの松井常松が、12月23日に1年振りとなるシリーズ続篇最新作「Moments In Love」をリリースする。

今作は全篇松井常松本人のプログラムとヴォイスコラージュによるインストゥルメンタルとなっており、近年の海外テクノアーティストのサウンドと連なるようなバレアリックなテクノ/アンビエントという、ファンに限らず、ダンスミュージック、ポストロック、インストゥルメンタルミュージックファンにも訴えかける意欲作として仕上がっている。

なお、全てのトラックは花のモチーフとなっており、1曲1曲それぞれが美しく可憐、深淵なサウンドスケープが全篇に広がっている。また、本日より、松井常松自身のエディットによるアルバムダイジェスト”Moments In Love-digest”の先行視聴がスタートしている。

松井常松コメント
前作「Reverie」のコンセプトは「目覚めている時の幻想、夢想。幻想曲。今まで誰も聞いたことのない、無国籍で幻のような音楽。革新的でもあり、普遍的でもあり。自由で危うい、白日夢のような音の集まり」ということでした。基本的な部分、制作手法や取り組む姿勢のようなものは前作を受け継いでいます。大まかなジャンルとしては アンビエント/テクノ といったところなのでしょうが。ただ、そこはやはり人が作るものなので、その時々の心の有り様がダイレクトに作品に影響します。今作「Moments In Love」は、よりエモーショナルでポジティブな仕上がりになっていると思います。アルバムタイトルは、1983年にリリースされた「Art Of Noise」の名曲をリスペクトさせていただきました。テクノというコンピューターを使った音楽の世界を切り開いたのは「Kraftwerk」ですが、それをサンプリングという手法で大きく進化させたのは、やはり「Art Of Noise」だったのだと思います。ただの環境音楽ではなく、聞く人の心を揺さぶりながらも、最終的には安らぎを得られるような、そんな音楽作りを目指していきたいし、続けていけたらいいなと思っています。

リリース情報

アルバム「Moments In Love」(モーメンツ イン ラヴ)
2015年12月23日(水)発売
VICL-64497 3,000円+税
収録曲:
01.queen of the night
02.anthurium
03.hydrangea
04.amaryllis
05.jasmine
06.baby’s breath
07.four-o’clock
08.lotus
09.iris
10.anemone
11.wisteria
12.orchid
13.dahlia
14.gerbera
15.lupinus
16.lily of the valley

関連リンク

松井常松 レーベルサイトhttp://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024941.html
松井常松 オフィシャルサイトhttp://www.matsuitsunematsu.com/

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