ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

レトロな雰囲気がステキ!函館の「蔵カフェ&古建築カフェ」5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

歴史情緒ある函館の街には、函館ならではの歴史的建造物や古い蔵・民家を活かしたレトロなカフェが数多く点在します。おばあちゃんの家のような昔ながらの甘味処から、和洋折衷の建物内にある女子ウケ抜群のおしゃれなカフェまで個性豊かなカフェをご紹介します。

これからの時期は「はこだてクリスマスファンタジー」などイベントも行われ、函館の観光エリアが活気づく季節。市内の散策途中にぜひ立ち寄って、函館ならではの雰囲気を楽しみながら、暖かいドリンクで一息ついてくださいね♪

1.TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISON

江戸末期から続く商家・太刀川家の建物を生かした貴重なカフェ

間口約10mのレンガ積み土蔵造りの建物は歴史情緒ある函館の街並みの中でもひと際風格がある

天井の十字型の梁や洋風のアーチなど和洋・歴史と現在が融合している日替わりの手作りケーキは数種類から選べる 長年使用されてきた家具や調度品、ひとつひとつに歴史を感じるられる

国の重要文化財に指定される、函館の商家・太刀川家の1901年建造の貴重な建物を守るだけでなく現在に生かしたカフェ。内部はケヤキの一枚板の間仕切りや1本のカツラを使った梁など建築的にも見ごたえ十分!もともと人気カフェだった同店と、味に定評のあったレストラン「ラ・メゾンド・カンパーニュ」が2014年に一緒になり、ランチで本格フレンチが楽しめるようになったのも嬉しいポイント。

季節の近隣産食材を使ったランチや、コーヒーやケーキなどが揃うので、函館の歴史散策の途中にぜひ立ち寄ってみて♪ TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISON(タチカワ カフェ レストランメゾン)
TEL/0138-22-0340
住所/北海道函館市弁天町15-15
営業時間/10:00~18:00
定休日/月曜
料金/コーヒー600円、本日のケーキ450円~、ランチ各種1500円~
「TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISON」の詳細はこちら

2.甘味茶房 花かんろ

大正時代の日本家屋を残した昔ながらの甘味処

元町公園やハリストス正教会からも近く、散策途中に一息つけるテーブルとカウンター、茶室風の小上がり席もある「白玉クリームあんみつ」はオーダー後に手作りする白玉や道産小豆を使用 昭和期には駄菓子屋さんだった名残が店先や古い看板などに見て取れる

大正10年に建てられた商店を改装し、函館市の伝統的建造物にも認定されている甘味店。外観は当時の風情が残されていて、函館の観光名所が集う元町エリアにありながら、どこか懐かしく落ち着ける雰囲気。手作りのだんごやあんみつを気軽にいただける。 甘味茶房 花かんろ(カンミサボウ ハナカンロ)
TEL/0138-22-9213
住所/北海道函館市元町14-6
営業時間/9:00~17:00
定休日/不定
料金/白玉クリームあんみつ648円

3.茶房 菊泉

まるで時間が止まったかのような空間でいただく和スイーツ

囲炉裏のある和室で煎茶や抹茶をいただきほっと一息♪ カラフルな手作りの白玉が乗った「とうふ白玉パフェ」680円

家具や調度品は懐かしい雰囲気でついつい長居してしまう

大正10年に建てられた酒問屋別宅を利用し、囲炉裏や昔懐かしい家具、調度品が設えられている和カフェ。

メニューはぜんざいやおしるこなどの甘味を中心に、道南名物のくじら汁などの食事もメニューも。パフェやお茶をいただきながら、趣ある店内で当時の函館に思いを馳せてみよう。 茶房 菊泉(サボウ キクイズミ)
TEL/0138-22-0306
住所/北海道函館市元町14-5
営業時間/10:00~17:00
定休日/木曜(祝日の場合営業)
料金/とうふ白玉パフェ680円(お茶とのセット780円)

4.ハルジョオン・ヒメジョオン

明治時代の土蔵を利用したリノベーションカフェ

白壁の蔵が目印。市電通りから一本裏の路地に入口がある

ほんのり甘い味付けの「豚肉とキノコの柚子みそごはん」1080円本やかわいい雑貨も飾られていて、おひとり様でも気軽に利用できる

建物は明治45年築の2階建ての土蔵を改築し、店内にはたくさんの本や雑貨、家具類が居心地良く配されたカフェ。料理は「豚肉とキノコの柚子みそごはん」などのごはんものやスパゲッティなどオリジナルのメニューが豊富。

また、お菓子は全て自家製でスイーツカフェとしても人気が高い。2階には洋服と雑貨のショップ「LEAVES CLOSET」もあるので、ぜひ立ち寄って。 ハルジョオン・ヒメジョオン
TEL/0138-24-6361
住所/北海道函館市大手町3-8
営業時間/11:30~23:00(LO22:00、日曜~21:00) ※14:30~17:30はティータイムメニュー
定休日/月曜(祝日の場合翌日)
料金/週替わりランチ1080円(ドリンク付)
「ハルジョオン・ヒメジョオン」の詳細はこちら

5.ROMANTICO ROMANTICA

水色のレトロでポップな外観がおしゃれなカフェ

地元では通称「ロマロマ」でお馴染みのおしゃれカフェ

席はゆったりとしていて、心地よい音楽が流れる濃厚アイスにエスプレッソをかけていただく「パフェ ロマンティコロマンティカ」850円自家製クッキーをはじめ、ケーキや焼き菓子はテイクアウトもOK

市電の大町停から3分ほど歩くと、レトロな建物が立ち並ぶ中でも特に目を引く水色の外観が目印の一軒。コーヒーや紅茶はもちろん、フードメニューやカフェスイーツが充実していて地元客からも根強い人気のお店だ。ランチタイムにはピタサンドと季節のキッシュのセットなど、数種類からお好みで選べる。 ROMANTICO ROMANTICA(ロマンティコ ロマンティカ)
TEL/0138-23-6266
住所/北海道函館市弁天町15-12 1F
営業時間/11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日/火曜
料金/「ピタと季節のキッシュのセット」ドリンク+サラダ付き1100円
「ROMANTICO ROMANTICA」の詳細はこちら

※この記事は2015年10月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

京都にも紅葉シーズン到来!あなたの知らない、ひみつの京都案内
ワイン好きの人大興奮!山梨・石和で楽しむ山梨ワインの旅プラン
ビール好き必見!クラフトビールを味わいに、富士五湖へ出かけよう♪

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP