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しょこたん❤さっちゃん最後の共演、中野の中心で「このまま一緒に紅白に出たい」と叫ぶ

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10月31日「中野文化祭2015~世界が中野に恋をする~」の中野サンプラザ前特設ステージにて、10月28日に新曲「無限∞ブランノワール」をリリースしたばかりの、中川翔子と小林幸子のコラボユニット・しょこたん❤さっちゃん(しょこたんだいすきさっちゃん)のスペシャルライブが開催された。

ラスボス・小林幸子としょこたんとの激しいバトルを繰り広げる話題のMVは、ニコニコ生放送において異例の28時間以上360回連続再生を実施、YouTubeでは360°動画として公開するなど話題を集め、10月11日のZepp Diver City Tokyoにて開催された、中川翔子のソロライブ「SHOKO NAKAGAWA LIVE TOUR 2015~みらくる❤LUCKY POP~」にも小林がゲストとして登場するなど、10月を通して精力的に活動してきた2人だが、この10月最終日のスペシャルライブをもって最後の共演となった。

イベントは、しょこたんの「中野ブロードウェイ50周年名誉館長」任命式からはじまった。中野で生まれて今なお在住し、自身がBEAMSと共同プロデュースするファッションブランド“mmts”の店舗を中野ブロードウェイ3Fに出店。さらに現在、中野ブロードウェイ入口にも創立50周年を祝した「しょこたん❤さっちゃん」の記念看板を掲出するなど、中野および中野ブロードウェイに対する思い入れは一層強いしょこたん。

任命式では、任命状をブロードウェイ理事長から受け取ると「中野で生まれて30年、これほど名誉なことはありません!数々のカオスなヲタク文化を生み出してくれたこの中野ブロードウェイに感謝を伝えたいです!」と、意気込みを述べた。

続いてスペシャルライブは中川翔子の「空色デイズ」から颯爽とスタート。観客のボルテージを一気にあげると、「無限∞ブランノワール」のカップリング曲である「ネコブギー」「ちょべりGoodTime」を立て続けに披露し、中野をまさにしょこたん色に染め上げた。3曲歌い終わったしょこたんが「続いてはこの方の登場です!みんなで一緒に呼び込みましょう!ラスボス様~!」と叫ぶと、会場には「千本桜」のイントロが流れ出し、迫力の歌声とともに、“ラスボス”小林幸子がステージに降臨。オタクとサブカルチャーの街・中野に集まったファンは、こぶしの効いた圧巻の「千本桜」の歌声に酔いしれた。大先輩・さっちゃんの登場に、しょこたんも「まさかラスボス様が中野の町に降臨するなんて!!末代まで続く伝説の夜です!!」と感動をあらわした。

ライブのラストは、これが最後の共演となるしょこたん❤さっちゃんとして「無限∞ブランノワール」を披露。サビの「無限に交差する」では、しょこたんはファンと一緒に扇子を「∞」の形にあおいで盛りあげ、さっちゃんは迫力の歌声でそれを後押しした。会場中の視線を集める2人の掛けあいは、まさに曲のテーマである「ブランノワール(光と闇)」のごとく激しくぶつかりあう圧巻のステージとなった。最後にしょこたんが「もうこのまま二人で紅白に出たい~!」と叫ぶと、小林幸子は優しく微笑んだ。合計5曲、二度と見ることのできない超激レアなスペシャルライブは、中野サンプラザから駅前まで埋め尽くしたファンの大歓声とともに幕を閉じた。

ライブ終了後の囲み取材では、ハロウィンということで、ともに敬愛する大好きな猫の仮装で登場した2人。コスプレは、中川翔子からオファーしたのがきっかけで、小林幸子も「楽しいです」と、笑みがこぼれていた。報道陣からの「「無限∞ブランノワール」が好調ですね」という質問には、「光と闇のバトルソングなんですが、デイリーでもベスト10入りして絶好調で嬉しいです」と中川翔子が答え、小林幸子も「物凄く評判が良くて嬉しい。機会があれば是非しょこたんとコラボしたい」と答えた。また「12月31日紅白でお2人揃ってもう一度歌われることを期待されてる声も多いのでは」という質問では、「夢と妄想は無限大!私としては紅白で一緒に歌いたい」と中川翔子が答えた。

さらにその猫の仮装のまま、貴重なしょこたん❤さっちゃん3ショット撮影会に臨み、最後のファンとの交流を楽しんだ。

関連リンク

中川翔子 オフィシャルサイトhttp://www.shokotan.jp/
中川翔子Sony Music オフィシャルウェブサイト「しょこ★たいむ」http://www.sonymusic.co.jp/artist/ShokoNakagawa/

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