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真木よう子 変装カツラをつけ道でパン食べるが気付かれず

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 東京・渋谷にあるアパレルショップで買い物を続ける1人の女性―─今流行の紺色コーディガンに同色ニット帽、ゆるくウエーブした栗色の長い髪が印象的で、ただならぬ女優オーラは感じるものの、パッと見誰だかわからない。

 しばらく観察を続けると、今年9月に元俳優の片山怜雄氏(33才)と離婚したばかりの真木よう子(33才)であった。

「彼女は天然パーマなので、髪形に変化をつけにくいので、いろんなカツラを持っているそうです。ロングのものもありますが、ストレートのショートヘアーというのもお気に入りだそうです。作品の役柄に合わせてかぶる場合はもちろん、変装もかねて、プライベートでヅラをかぶって出かけることも少なくないみたいですよ」(映画関係者)

 離婚直後、それもバッチリ変装して、ひとり夜の町へ。冒頭のアパレルショップを出て、向かった先は、これまで大物カップルの姿が何人も目撃されている人気デートスポットで知られるとあるカフェだった。…しかし、彼女は誰と合流することなく、ひとりのまま。

 そして、人目を気にすることなく、大きな口でパンをぱくぱく。でも、そんな彼女に、周囲の人は誰も気づいていない様子。ヅラの変装は効果覿面のようだ。そして真木は、パンを食べ終えると、こちらの期待とは裏腹に、ひとり自宅へ戻っていった。

※女性セブン2015年11月12日号


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