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七五三で参拝したい有名神社【関東】子どもの一生の思い出に!

七五三で参りたい有名神社5選

10月も半ばになると、親御さんに手をひかれた、可愛らしい和装や洋装のお子さんを見かける機会が多くなります。七五三シーズンですね。

七五三はその名の通り、それぞれの年齢で行う年祝(としいわい)で、これまでの成長の感謝と今後の無事を祈願します。なぜ7・5・3かというと、髪を伸ばし始める3歳の「髪置(かみおき)」、初めて袴をつける5歳の「袴着(はかまぎ)」、紐付きの着物に代わって、大人と同じ帯を結び始める7歳の「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残からだといわれています。

ちなみに、旧暦の11月は収穫を終え、その実りを神に感謝する月でもあるそうです。そして、その月の満月の日・15日には、収穫とともに、こどもの成長への感謝を氏神に捧げていたと言われています。

そう、七五三では、お子さんの晴れ姿を写真に収めるだけでなく、神様への「ご挨拶」も忘れずに…。そこで今回は、この秋、ぜひともお参りしたい有名神社をご紹介!

江戸時代から始まった、豊かな歴史を留める神事「七五三」。しっかりと神社にお参りし、お子さんとご家庭のさらなる充実も、ともに祈願してきましょう。

氷川神社(埼玉県さいたま市)

ご家族の神様が祀られる神社で、お子様の成長を祈念

氷川神社
紅葉の赤に映える氷川神社

氷川神社は2000年以上の歴史を持つといわれ、「大宮」の地名の由来にもなった古社。武蔵一宮として関東一円の信仰を集める神社です。本殿をはじめとした神社・摂社や池などが点在する広い境内には、参拝にふさわしい厳かな雰囲気が漂っています。

こちらのご祭神は、須佐之男命(スサノオノミコト)、稲田姫命(イナダヒメノミコト)、大己貴命(オオナムチノミコト)の御三神。須佐之男命と稲田姫命はご夫婦神で、己貴命はその御子といわれています。つまり、この氷川神社は、神様のご一家が祀られた神社だということ。ご家族で参拝する七五三には、ぴったりですね。

また、10月1日から12月中旬頃まで、七五三の祈願を受けた方には、千歳飴などの記念品を授与しています(※無くなり次第終了)。

「ふぉ~とすて~しょん」「中村写真館」「すがや写真館」など、七五三の記念写真を撮影してくれる写真館がすぐ近くにあるのも、とても便利です。 氷川神社
TEL/048-641-0137
住所/埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
初穂料/5000円~
「氷川神社」の詳細はこちら

日枝神社(東京都千代田区)

大都会のただ中に広がる神域にて、我が子の成長を祈って

日枝神社1 稲荷参道の幻想的な景色

日枝神社2
「ご祈願所(山王夢御殿)」で、お子さんの健やかな成長を祈願

交通量の多い三車線の道路沿い、大都会の中心・赤坂にこんもりと茂る森。そこに日枝神社があります。高いビルが屹立する中、その存在感は霞むことなく、足を踏み入れると神秘的な空気に包まれます。

明るい緑青と朱のコントラストが華やかな社殿は、晴れの舞台にぴったりです。ご祈祷を終えたら、ぜひ社殿裏手の稲荷参道へ。何重にも連なる朱鳥居がとても幻想的です。

遠方から参拝に来る方には、着物のレンタル・着付け、境内スナップ、スタジオでの写真撮影、そして、会食など、さまざまなプランも充実。田舎のご両親を呼んで、一緒に七五三のお祝いをするのも素敵な思い出になること間違いなし! 日枝神社
TEL/03-3581-2471
住所/東京都千代田区永田町2-10-5
ご祈願料/1万円~
「日枝神社」の詳細はこちら

寒川神社(神奈川県寒川町)

秋の佳き日を、相模の豊かな自然を残す神社で

寒川神社
祈願して希望すると入苑できる「神嶽山神苑」

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