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『バクマン。』エンドロールは必見

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佐藤健と神木隆之介がダブル主演を務めた映画『バクマン。』(大根仁監督)が10月29日、公開25日間で観客動員100万人、累計興行収入13億円を突破したと発表された。

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同映画の原作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2008~12年に連載され、コミックス全20巻で累計発行部数1500万部超の人気マンガ(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)。2人の高校生が『週刊少年ジャンプ』で連載するという夢を叶えるため、タッグを組んで奮闘するストーリーで、2010~13年にはNHK Eテレでアニメ化もされた。

映画『バクマン。』は、映画情報の総合サイト「Yahoo! 映画」でも、4.05 点と高評価をマーク(10月30日時点)。ストーリーの面白さはもとより、映画の演出への評価が高く、ツイッターではとりわけエンドロールを称賛する声が多い。

「バクマンのエンドロール、面白かった」
「バクマンで1番面白かったシーンはエンドロール」
「エンドロールってその映画に残された最後の数分間なわけだから、そこまで世界観を落とし込んでつくるって素敵なことだし、こだわっていたい」
「バクマン映画観てきた 演出が最ッッ高にかっこよかった・・・机にかじりついて仕事する漫画家って職業がテーマなのに全然画面に飽きないし目が楽しかったし連載するのが少年漫画ってので漫画描く側だけど少年漫画らしいアクションもあってあとエンドロールくそかっこよかったしとにかく演出スゲかった」(原文ママ)

等々で、お笑い芸人の東野幸治も、

「映画バクマンは噂通り面白かった。勝利 友情 努力が満載の青春アクション映画でした。ラストのエンドクレジットもグ~」

とツイートしている。

ネタバレになるのでエンドロールについての詳細な説明は避けるが、漫画好きならキュンとくる演出なのは間違いない。なお、『バクマン。』は映画サイト「映画.com」で発表されている映画ランキング(週末興行成績)が公開4週目時点で順位を1位から4位まで落としているが、大根監督はこれを受けてツイッターで、「ここからがしつこいだ、オレの映画は」とコメントしていた。その言葉通り、人気はしぶとく続きそう?
(花賀太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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