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洋なしをねっとりと甘い食べ頃にする、おいしく食べる方法!それは…“追熟”だった!

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独特のくびれた形に芳醇な香り、ジューシーでとろけるような甘さと食感が特徴の洋なし。秋から冬にかけてが旬の季節で、今はまさに食べ頃の時期です。ダイエット界で“洋なし型”といえば下半身に脂肪がついた肥満体型のことを指しますが、ヨーロッパではその豊満な形から美の女神ヴィーナスに関連づけられることが多く、女性の美しさを表現する際の比喩として用いられることもあります。

食べたら「カタッ!!!」そんなときは〝追熟〟させよう!

そんな洋なしですが、買ってきたものを食べてみると、ちょっとかたくて甘さもイマイチ……なんていう経験をしたことがある方もいるのでは? 実は洋なしは日本の梨と違い、収穫した後に熟成させる“追熟”という期間が必要な果物です。表面を触ってみてかたいようなら、まだ追熟期間が終わっていないということ。常温のまま数日~1週間ほど保存し、くびれの周りを押したときに柔らかさを感じるようになったら食べ頃です。このとき、紙袋や新聞紙などに包んでおくと、追熟を早くすることができます。逆に冷蔵庫に保存すると追熟を遅らせることができるので、長持ちさせたいときには冷蔵庫の野菜室へ入れましょう。

気になる、洋なしの栄養価は?

洋なしにはビタミン類は少ないですが、食物繊維が多いので便秘改善に効果があり、同じ多く含まれたカリウムによる高血圧の予防も期待できます。また、疲労回復効果のあるアスパラギン酸、のどの炎症を鎮めたり解熱効果のあるソルビトール、消化を助けるプロテアーゼといった酵素を含み、水分もたっぷりなので風邪のときに食べる果物としても最適です。(TEXT:料理サプリ編集部)

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