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世界中のお金持ちに共通する「10の習慣」

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どれだけ頑張ってもお金が貯まらない人。一方で、何もしなくてもお金が集まってくる人。この両者の違いは何でしょうか?
お金持ちの人たちを調査する中で、ある共通点を発見したJohn Steinbeck氏。彼らが持つ、10の習慣とは?

01.
小さな目標ではなく
大きなゴールを目指す

お金持ちに共通していることは、大きな夢を持つこと。そのための努力を厭わないようなら億万長者の資質アリ。
多少のリスクを犯してでも、大きなゴールを目指す人が成功を掴めるのです。

02.
どんな人にも心を開いて
アイデアを吸収する

心を閉ざすのではなく、新しいアイデアを積極的に取り入れる傾向があります。失敗することを恐れず、誰も想像できないことにも果敢に挑戦します。

03.
時間の価値を知っている

お金持ちの人は、お金より時間の方が価値があることを知っています。だから、自分ができないことはその道のプロを雇いその人にやってもらうのです。そして、自分の強みが活かせることに時間を使います。
やみくもに働くのではなく、成功するために努力するのです。

04.
明確な目標を決める

常に分かりやすいターゲットを決めること。26歳で億万長者になったGame Changers Academyの創設者Peter Voogd氏は、目標が明確でないと億万長者にはなれないと言っています。

05.
逆境に直面しても常に楽観的

無一文から大金持ちになった、という例はたくさんあります。
例えば、ハリー・ポッターシリーズの作者であるJ・K・ローリングもその一人。
成功する人は、逆境にめげません。常に自分が人生を作ると信じています。一方で、失敗する人は人生を与えられるものだと思っているのです。

06.
毎朝、世界のニュースを見る

朝起きてから、SNSばかり見ていませんか?それよりも世界で起きていることにもっと注目しましょう。
ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような起業家は、ウォール・ストリート・ジャーナルなどの、時事ニュースをチェックすることから1日をスタートさせるそう。

07.
状況は変えられると信じ
言いワケをしない

「○○できたら…。○○があれば…」などの言いワケは、捨て去りましょう。
ビル・ゲイツは、貧しい家庭に生まれたのはあなたの責任ではないが、貧乏のまま死ぬのはあなたのせいだと言っています。

08.
自分にリミットを作らない

2013年のフォーブスの億万長者リストに掲載されている400人のうち、68%が自力でお金持ちになった人だと考えられています。つまり、遺産や宝くじなど運によってお金持ちになった人ではなく、自らの限界を超えて成功を勝ち取った人だったのです。

09.
お金が減ってしまうような
借金をしない

お金を日に日に減らしていくような借金はしないように。高級車の購入などは、その典型。お金持ちは、資金を増やす投資のために借金をし、いつまでも貧しい人は物を買うためにお金を借ります。

10.
口座にお金を入れず
投資する

お金がお金を生むのは、投資だけ。何もせず、銀行口座にお金を預けるのは得策ではありません。簡単にお金をおろせてしまうので、ついつい使いがち。
将来を期待できる企業に投資することで、そのお金には簡単に手出しできないようになります。

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