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コレさえあればOK!海外へ行くときの両替で得する方法とは[PR]

 

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これまでに2つの記事でマネパカードの作成手順や現地での使い方を紹介してきました。 実際に香港・マカオで使ってみてのレポートは「カード決済も現地通貨も!香港・マカオでマネパカードを使ってみた」に公開していますが、「手軽に安全に使えるのはわかったけれど、実際は両替レートがお得って本当なの?」「具体的にはどのくらいお得なの?」という疑問にお答えします!

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前回までの記事でお伝えしている通り、筆者が週末海外で香港へ行った際にマネパカードへチャージした金額は日本円で3万円。このときは「1万円=約640香港ドル(3万円=1,921.59香港ドル)」でした。

「日本円から香港ドルへの両替ならば香港へ行ってからのほうがお得」というのは知っていたものの、出発前に時間があったので、羽田空港国際線ターミナル内の両替所へも立ち寄ってみました。

すると受付のおじさんに「どうしてもすぐに必要ですか? ここは本当にレートが悪いので、せめて空港でもいいから現地をオススメしますよ!」と言われました。その際のレートは驚きの「1万円=約560香港ドル」。なんと、わずか1万円の両替で、マネパカードと「約100香港ドル=1,500円」の差が出てしまっていたのです。(※1円=15香港ドルとして計算)

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香港に到着後、空港内で見つけた両替所は「1万円=613香港ドル」! 羽田空港に比べるとだいぶお得になりましたが、仮に5万円両替したとすると、マネパカードとの差はおよそ「135香港ドル=2,000円」です(※1円=15香港ドルとして計算) 。

「たった135香港ドル?」と思われるかもしれませんが、例えば香港の地下鉄は4.5香港ドルで乗車が可能です。他にも露天でのお買い物やちょっとした食べ歩きなど、この差額だけでもできることはたくさんあります。何気ない両替でも、気が付かないうちに意外とそれなりの金額を損してしまう可能性もあるんですね。

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こちらは香港ではかなりレートがいいと有名な重慶大厦(チョンキンマンション)。両替目的でわざわざここまでやってくる人も多いのだとか。知る人ぞ知る良レートスポットではありますが、建物内の両替所を筆者が見て回った限りだと、この時期の最高レートは「1万円=644香港ドル」でした。 日本で両替しておきながら、このお得なレートにかなり近い数字を叩き出したマネパカード…! おそるべしです。

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