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香港から中国へ陸路で行く方法 / のんびり急がず日帰り観光も可能

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香港の正式名称は「中華人民共和国香港特別行政区」であり、中国の一部ではあるが、香港と中国を行き来する場合、出入国審査が必要となる。

・香港から中国へ陸路で行く方法
香港の隣はシンセン(深圳)という中国の大都市で、香港空港に到着して、そのまま鉄道でシンセンに向かう人も多くいる。香港の中心部からシンセンに入るまで、所要時間は約90分。今回は、香港から中国へ陸路で行く方法をお伝えしたいと思う。

・東鉄線で中国国境へ向かう
香港の中心部を走る鉄道、東鉄線に乗れば、そのまま乗り換えなしで中国国境まで行くことができる。東鉄線の始点は香港中心部の紅磡駅(紅磡站 / Hung Hom Station)、終点は中国国境に近い羅湖駅(羅湖站 / Lo Wu Station)だ。

東鉄線 紅磡駅~羅湖駅(所要時間 約50分)

・出入国ゲートへと向かう
羅湖駅で降り、そのまま出国ゲートに繋がっているのでパスポートを見せ、中国の入国ゲートへと向かう。一本道なので迷うことはないが、ここで注意が必要だ。ゲートには3種類あるからだ。我々日本人は「訪港旅客」または「外国人」のゲートに並ぶこと。

訪港旅客(外国人)ゲート ← 普通の日本人はこのゲート
香港移民(香港人)ゲート
内地旅客(台湾人 中国人)ゲート

・中国入国までの所要時間は約20~40分
出入国ゲートの混み具合にもよるが、香港出国から中国入国までの所要時間は約20~40分。普通ならば20分ほどだが、混んでいると40分ほどかかる場合もあるので、シンセンで何かしらの予定がある人は、時間に余裕をもって移動するべきだ。

徒歩 香港出国~中国入国(所要時間 20~40分)

・中国から香港に帰る
香港からきたときと同じように出入国ゲートをくぐって戻ることになるが、きたときと同じゲートではないため、迷わないようにしよう。ちなみに、ここの国境は特例で24時間ずっとゲートが開かれている。鉄道やバスさえ走っていれば、いつでも香港と中国を行き来可能だ。

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/10/31/hongkong-shenzhen/

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