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M・ナイト・シャマラン監督の次回作『Split(原題)』が2017年1月に米公開決定

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米ユニバーサル・ピクチャーズは、M・ナイト・シャマラン監督の次回作のタイトルが『Split(原題)』になると公表し、前回の発表よりも1週間早い2017年1月20日に米公開することを発表した。

同作は、低予算作品のスペシャリストであるジェイソン・ブラムと、ブラムが率いるブラムハウス・プロダクションズがプロデュースする。映画『X‑メン』シリーズのジェームズ・マカヴォイをはじめ、アニヤ・テイラー=ジョイ(映画『The Witch(原題)』)、ベティ・バックリー(ドラマ『プリティ・リトル・ライアーズ』)、ジェシカ・スーラ(ドラマ『スキンズ』)、ヘイリー・ルー・リチャードソン(ドラマ『テキサス・ダウン』)らが出演し、ストーリーは超自然現象の要素が入ったサスペンススリラーとなるようだ。

シャマラン監督とブラムは、500万ドルというあまり多くない制作費による映画『ヴィジット』でチームを組んだ。同作は、米ユニバーサル・ピクチャーズが2015年9月11日に公開後、米国内での興行収入6300万ドル、米国を除く全世界では2500万ドルの興行収入を突破した。

『Split(原題)』では、『ヴィジット』のチームから、プロデューサーにマーク・ビエンストック、エグゼクティヴ・プロデューサーにアシュウィン・ラジャンとスティーヴン・シュナイダーが再び加わることになる。

『Split(原題)』は、2017年1月20日の米公開に向けてはじめて付けられた映画タイトルとなる。

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