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調査のプロが教える デートで使える豆知識~北陸新幹線編~

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東京と金沢を最速2時間28分で繋ぐ、北陸新幹線で行ける北陸のおすすめデートスポット3か所を調査のプロであるリサーチャーさんに教えてもらった。

ワイナリー「岩の原葡萄園」(新潟県上越市)

近年、国産ブドウを使った日本ワインがファンの間で徐々に注目を浴び始めている。そして、新幹線が開通したことで北陸新幹線の沿線のワイナリーも、海の幸ワインを楽しめると観光客に人気のスポットとなっている。

「岩の原葡萄園」もそのひとつだ。北陸新幹線新駅・上越妙高駅から車で約25分と立地の良さも人気の秘密で、訪れる観光客も2倍に増えているという。

米どころ新潟といえば日本酒だが、ワインも美味で海の幸との相性は抜群。9月中旬から11月は「酸化防止剤無添加ワイン」や「にごりワイン」など、ヌーヴォー(その年に出来た)ワインが楽しめる。

高岡市金屋町(富山県高岡市)

北陸新幹線の富山駅と金沢駅の中間にある新高岡駅で下車すると、高岡市の古風な街並みに驚く。

実は高岡市は非常に歴史が古く、『万葉集』の編纂者、大伴家持(おおとものやかもち)が国司として赴任した場所でもあり、慶長14年(1609年)に加賀藩2代藩主の前田利長が、城を築き高岡と名付けたという。

そんな高岡市でオススメなのが、歴代の加賀藩主によって代々鋳物造りが奨励され、高岡鋳物の発祥の地として観光スポットとなっている「金屋町(かなやまち)」

地元の人たちが「さまのこ」と呼ぶ、千本格子造りの家並みと銅が散りばめられた石畳は、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定され、映画やテレビの舞台としても登場するほど風情ある街並みとなっている。

美しい街並みに気をとられがちだが、足元の石畳をよく見ると北斗七星ハートが埋め込まれていて面白い。鋳物の製作体験もでき、工房でアクセサリー作りを体験しながら高岡の伝統工芸を知ることもできる。

石川県庁舎 展望ロビー(石川県金沢市)

金沢に住む地元の人たちがオススメするスポットが、カップルからファミリーまで金沢市民に幅広く親しまれている石川県庁舎の展望ロビーだ。

最上19階にある展望ロビーは、フロア全面がガラス張りとなっており、日本海をはじめ金沢港や白山連峰、宝達山といった金沢市の風景を、360度の大パノラマで一望できる。

各所に設置されたインフォメーションコーナーでは金沢の街や石川県の文化についての紹介もあり、無料で訪れることができるのがうれしい。しかも平日は、誰でも利用可能な2階の職員用の食堂でリーズナブルなランチを堪能できる。

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