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『トランスポーター』三代目マーティン候補が浮上?! 超クールな「Audi S8」に乗ってみた

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依頼品は3人の美女、報酬は父の命……。天才運び屋・マーティンが今回挑む危険すぎるミッションとは? リュック・ベッソン製作総指揮の大ヒットシリーズ『トランスポーター』がさらにパワーアップして帰ってきた。新章、第一弾となる『トランスポーター イグニション』が現在大ヒット上映中です。

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http://getnews.jp/archives/1212840 [リンク]

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先日ガジェット通信では、新たに主人公・マーティン役を務めるエド・スクラインのインタビューをお届けしました。一代目がジェイソン・ステイサム、二代目がエド・スクラインとなれば、三代目が誰になるのかが気になるところ(気が早い)。

世界中の『トランスポーター』ファンが動向を探る中、三代目マーティンの候補に急浮上しているのが、彼、ふかみんこと深水英一郎である。

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今度のマーティンは日本人?! 『ヴァラエティ』誌をはじめ、世界のメディアが飛びつきそうなスクープではあるが、マーティンとふかみんの共通点を考えれば、実はそれほど驚く事では無い。様々な荷物を運んできたマーティンと、様々な情報を運んできたふかみん。闇社会で暗躍するマーティンと、情報社会で暗躍するマーティン。何よりハ……、ヘアスタイルも一緒だ。

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もちろん、愛車は「Audi S8」。惚れ惚れするほど美しいボディ、スリルを感じるほどの圧倒的パワー、0-100km/h加速はわずか4.1秒。車好き憧れのこの高級車は世界最速の運び屋、マーティンにこそふさわしい車だ。

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この日、筆者は三代目マーティンことふかみんのドライビングテクニックがどれほどの物なのか、密着した。

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海岸を快適に走るふかみん。先に述べた様に0-100km/h加速がわずか4.1秒という「Audi S8」は、アクセルを踏んだ時の加速が相当に気持ち良い。重厚感ある響きは、助手席や後部座席に乗る者のテンションもグッとアゲてくれる。

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『トランスポーター イグニション』本編では、トンネル内でのカーアクションが印象的であったが、ふかみんの運転さばきも見事だ。

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車を停め、ピカピカのボディに自分を映すふかみん。否、これは自分に見とれているワケでは無く、いつどこで敵に襲われてもすぐに戦える様、目を光らしているのだ。

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クールに車を降りる。この時点で、同行している筆者もすっかりその気になっている所は、目をつぶっていただきたい。

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そう、お気づきいただいているとは思うが、この企画、『トランスポーター イグニション』を観てテンションがあがった、ガジェット通信発行人のふかみんと、筆者によるなりきり企画なのである。最初は普段乗る事の出来ない「Audi S8」にキャッキャウフフしていた2人だが、時間が経つにつれて不思議とクールな気分が芽生え、最後には「あれ、本当にマーティンじゃない?!」と思えてしまったほどなのだ。

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ちなみに、この日ふかみんが運んでいたものとは? ん……?

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杉並区在住のおじさんであった。

本ポスター
映画『トランスポーター イグニション』は現在大ヒット上映中。本物の格好良いマーティンの御姿は劇場にて!

http://tp-movie.com

※トランクに人を入れて走行するのは大変危険な上、違反行為です。杉並区のおじさんは、停車中にトランクに入れ、撮影しています。真似しないように!

(C)2014 – EUROPACORP – TF1 FILMS PRODUCTION/Photo:BrunoCalvo

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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