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米で話題!交渉力を今すぐ高める「6つの方法」

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日本でも大ヒットした書籍『影響力の武器』。この著者であるロバート・B・チャルディーニ教授と対談しながら、交渉する上で大切なスキルをまとめたVal Wright氏。
自身も会社を経営している彼女が、米メディア「Inc」にまとめたその方法論を紹介していきましょう。

01.
自分のことを
頭がいいと思わない

もし自分が一番頭がキレている思っていたら、他人のことをバカにしてしまうかもしれません。
どうせ的外れだと思うのではなく、人の意見には耳を傾けましょう。他人の視点や考えを知るチャンスでもあります。

02.
何をすべきか分かっていても
意見を聞く

リーダーになると、助言を求めない人が増えがち。ですが、何をすべきか分かっていたとしても、他人の意見は聞くように。
これは共感を得るためだけではなく、さまざまなアイデアを知ることにも繋がります。たくさんの考えを元に、自分が進むべき道を決めるのです。

03.
助けを求めずに
アドバイスを求める

協力をお願いするよりも、アドバイスを求めましょう。実際、その方が力になりたくなるもの。相手は嬉しい気持ちになり、さらに親身になってくれるはず。

04.
分かりやすく
明快なメッセージを伝える

従業員や投資家、または顧客など、どんな人と話す時にも効果的なコミュニケーションツール。それは、繰り返しやすく覚えやすいメッセージをつくること。
例えば、「急成長するためには、3つのビジネスモデルが必要。それは、1.○○、2.○○…」と言ったように。分かりやすく簡潔な方が、より説得力が増します。

05.
「500万回、10万人」など
具体的な数字を使う

例えば、「この動画はたくさん見られています」というより、「再生回数が、500万回以上を超えるほど話題沸騰」と言った方が、より説得力が増します。
実際、チャルディーニ教授は本の売り上げが50万部を超えたら、数字入りのブックカバーに変えていたそう。人は、他人が好きなものを求める傾向にあるのです。

06.
説得する前に
相手をある状況に追い込む

チャルディーニ教授が、人を説得する上で大切にしていたこと。それは、決断を促す前に事前に相手をある状況に追い込むことです。これを彼は、前説得と呼んでいます。
何かを頼む前に、そうせざるを得ない状況を作ることで、自分の要求を聞いてもらいやすくなるのです。これは資金援助を受ける時でも、会議で話を進める時でも有効。

Licensed material used with permission by Inc / Val Wright’s twitter / Inc’s twitter

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