ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

親近感がわく人に共通する10の特徴

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
_268459634

親近感がわく人って、身近に絶対にいますよね。自分もできれば、ああなりたい!でも、どうやったら親近感がわく人になれるんだろう……と思ったこと、ありませんか?

大丈夫、特徴を抑えれば、あなたも親近感がわく! と思ってもらえる人間になれます。では、人に「親近感がわく」と感じさせる10の特徴とは?

01.
会った瞬間に笑顔を見せる

_78630436

どんな日でも、その日最初に会う瞬間というものがあります。そこで、会った瞬間に笑顔を見せられると、誰しも「親近感がわく人だ!」と感じます。

自分が、相手に、親しみを感じてもらえている……と思えるのが大きいでしょう。

02.
会話の中で笑顔を見せる

会った瞬間に笑顔を見せるのも大切ですが、会話の中で笑顔を見せるのも大切なコミュニケーションのひとつ。

特に、笑顔は「あなたを受け入れている」というサインのひとつなので、会話中にも笑顔を挟み込むのが不可欠です。

03.
話の中に
「あるある」を折り込む

_282496154

他人との話の中で、例えば「うちの庭は50坪あって、池に鯉が泳いでいる」とか、共感を得にくい話題を提供する人は、なかなか親しみがわくとは思えません。

一方、「うちなんか狭いんだけど、掃除がめんどくさくって!」など、「あるある!」と思える話題を提供するのは、親近感がわくと感じてもらいやすい人の特徴です。

04.
話の中にちょっとした
失敗談を折り込む

人間誰しも、失敗のひとつやふたつ、しょっちゅうしています。でも、その失敗をあまり隠そうとすると、「失敗しない完璧な人」だと思われてしまうので、親近感みがわく人とは感じてもらえないかもしれません。

ちょっとした笑いのネタも兼ねて、自分の失敗を時々露出するのが、親近感がわく人の特徴のひとつです。

05.
会話にしっかり相づちを打つ

_331289183

あなたは人と会話をするとき、しっかり相づちを打っていますか? 相づちなんて、「ええ」とか「うんうん」とか、あってもなくても良いように思われがち。

でも、自分が話を聞いてもらう立場だとしたら、しっかり相づちを打ってもらったほうが、「聞いてもらえている」と嬉しくなりますよね。

相手もまた同じで、あなたにしっかりと相づちを打ってもらいたいのです。

06.
会話の内容に同調する

同調は、シンクロとも言いますが、人の「親近感がわく人だ!」と感じさせる人の、大きな特徴です。

話の内容に対して、「でもさあ」「それは○○ちゃんが××だからじゃない?」と、何かと否定してくる相手に、親近感を感じる人はいないのです。

必要以上に同調するのではなく、共感する心を持ちましょう。

07.
話をするとき距離が近い

_301161611

お知り合いになったばかりだと、実際に人と人との間に空間が空くものですが、親しくなると共に距離は近づくもの。

反対に、物理的に距離を縮めることは、親しくなりたいという意思表示のひとつでもあります。飲食店では対面ではなく、角をはさんで90度の角度で座るなど、実際に距離を縮めることで親近感を感じることができます。

08.
持ち物に類似性がある人

例えば偶然にも持っているペンが同じだったり、ポーチが同じだったりすると、「あっ、お揃い!」となりますよね。つまり持ち物に共通性があると、相手に対して親しみを感じやすくなります。

親しくなりたい人がいるのなら、偶然を装って同じ持ち物を持ったり、相手が好んでいるキャラクター商品を自分の持ち物に取り入れたりすると効果的です。

09.
行動に類似性がある人

_134307485

これは心理テクニックのひとつですが、相手の行動をマネすると、相手からは「親近感がわく人」と感じてもらいやすくなります。例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触る、というふうに。自分と類似した行動をとる人に対して、人は無意識に親近感を覚えるのです。

10.
肌に触れたことのある人

初対面のとき、お辞儀だけの人と、握手を交した人とでは、後者のほうが親近感を早く感じることができます。触れるということは、距離がゼロになるということなのです。

いかがでしたか?親近感がわく人の特徴はいくつもありましたね。この中の一部だけでも実行にうつすことで、あなたも簡単に、親近感がわく人になれますよ!

関連記事リンク(外部サイト)

お金では絶対に買えない「8つの幸せ」
「武士の心得」300年前に生きたサムライ15の名言
他人ではなく、自分自身と約束するべき「3つのコト」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。