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菌や埃をごっそり落とす。風邪を予防するなら「鼻うがい」

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(「ライフハッカー(日本版)」より転載)
近頃急に寒くなってきました。この時期は風邪をひきやすい季節。実際に私も先週からの風邪をずるずる引きずっています(笑)
しかし、年末に向けて仕事が大詰めになり、プライベートでもクリスマスや忘年会などのイベント事で忙しくなってくるこれからの時期、風邪をひいている場合ではありません! しっかりと対策をして、万全な状態で年末を迎えたいものです。
そこで今回は風邪を予防するための方法、「鼻うがい」をご紹介します。

鼻うがいで簡単風邪予防

鼻うがいとは、口でのうがいと同様に、粘膜についている菌や埃を洗い流すやり方です。
菌や埃がついたままだと、鼻が詰まってしまいます。そして寝ている間に鼻呼吸ができないので、自然と口呼吸をしてしまい、次は喉を痛めてしまうんです。また、喉を痛めたことでリンパ腺が腫れ、発熱してしまうことも。まさに負の連鎖です。
そうならないためにも、鼻うがいをして予防をしておくことは大切。
【用意するもの】
・ぬるま湯 (煮沸してカルキを飛ばし冷やしたもの)
・塩 / ひとつまみ
▼HOW TO
1. ぬるま湯と塩をかき混ぜて、生理食塩水を作る(目安は250ccの水に対して、2g強)
2. 手洗いをして、清潔にした片方の手に生理食塩水をためる
3. もう片方の手で鼻の穴を指で塞ぎ、やさしく吸い上げる
4.そのまま鼻から出す
これを両穴で3回ずつ繰り返します。これによって、鼻の粘膜に貼りついた埃や菌を洗い流すことができるんです。
鼻に液体を入れるとなると、「すごく痛いんじゃない?」と心配になってしまいます。でも、その痛みの原因は、水と鼻水との浸透圧の違いが生む刺激によるものなのだそう。つまり、その違いをなくせば痛みはしないわけです。
ぬるま湯と塩で作った生理食塩水は体液に近いため、目や鼻の粘膜に触れても染みず、痛みもないので安心して使えます。

忙しい年末に風邪をひいてる暇はなし

今年も残すところあと2か月です。
2015年のラストスパートを健康に乗り切るためにも、鼻うがいはおすすめ。花粉症やアレルギーにも効くので、悩んでいる人は試してみて損はないと思います。
[ライフハッカー(日本版)]
image via Shutterstock
文/近藤うらら


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