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【要注意】寝ている間にiPhoneをアップデート。世界中で寝坊する人が続出

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世界中のiPhoneユーザーがいま、不安な夜を過ごしている。とは少々言い過ぎだが、うかうか寝ていられない状況に代わりはない。なぜって、最新のiOSを「夜中にアップデート」したら、翌朝アラームがまったく鳴らないのだから。

iOSアップデートしたら
目覚ましが鳴らない!?

2015年10月22日より提供開始となった「iOS9.1」に、早くもトラブル発生。アップデート時のオプションとして、前身の「iOS9」より追加された機能「夜間にインストール」を選択すると、iPhoneが電源に接続(充電)されていれば自動的にアップデートを行ってくれるというもの。ところが、この処理において、セットしていたはずのアラーム機能が、すべて解除されてしまうというバグが起きるというから、目覚まし時計代わりに利用している人にしてみたらたまったものではない。

Twitterに寄せられた
被害者たちの“嘆き節”

最新のiOS9は機能面が進化、バッテリーの持ち時間も向上したものの、ダウンロードに要する時間が若干伸びた。そのため、寝ている間にダウンロードを済ませてしまおうというユーザーが多かったのも頷ける。ただ、まさかアップデートによってアラームがリセットされるとは、知る由もなかったはずだ。「Gawker」はTwitterに上がった、世界中から被害者たちの嘆きを紹介している。

「アップデートしたら目覚ましが鳴らなかったんだけど、他にも被害者がいるはずだ」
「夜中にアップデートしたせいで学校に遅刻したじゃないか!」
「『夜間にアップデート』を選んだばっかりに、アラームがならず会議に遅刻…。なあApple、誰が上司に言い訳してくれるって言うんだよ?」

さて、この一連のバグについて、Appleは今のところ公式な発表は出してはいない。わずか33日間という短期間でベータ版を開発投入したAppleだが、「結果的にそれが裏目に出たる格好になった」と、今回の夜間アップデート騒動を「Forbes」も大きく報じている。

さて、現在アップデートを検討している人は、就寝時は避けるか、翌朝の予定を確認してからにしたほうが良さそうだ。

Reference:Gawker , METRO , Forbes

 

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