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41才男性 映画を観たい彼女に「夕日が見たい」と別行動提案

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 35才から44才の男性にインターネットで結婚に関するアンケートを実施したところ、結婚を「非常にしたい」という男性は16.5%、「いつかはしたい」が40%だった。半数以上が結婚をしたいと考えているのに、これまで結婚を考えた異性の数をきくと「0人」が41.9%と、結婚のチャンスすらないという人も少なくないようだ。

 外資系IT企業に勤務する東京都の男性(41才、年収800万円)が、結婚に対する本音を語ってくれた。

 * * *
 今のところ「ああ、結婚したいな」と思わせてくれる人は周りにいません。

 先日、ある女子とデートに出かけたとき、彼女は映画を見たいと言っていたんですが、その日はとても天気がよくて、夕日が絶対にきれいだろうなと思ったので、ぼくは映画館の外で待つことにしました。

 映画はいつでも見られるけど、明日は雨かもしれないし、夕日を見るという選択はありでしょう。別行動を提案したら、すごく怒っていました。やりたいことが別々なら、そのときは別のことをした方が、互いに充実した時間を過ごせるのに。

 結局、彼女は映画館に向かい、ぼくはそこで5時間待って夕日を見て、写真も撮りました。きれいでしたよ。同じ方向を向いているときは一緒、それ以外のときは別々に行動してもいいと思うのですが。そんなぼくのことをわかってくれる女性ならば結婚したいんですけどね。

※女性セブン2015年11月12日号


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