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本年度アカデミー賞最有力。スティーブ・ジョブズの生き様が詰まった真実の人間ドラマ 2月に日本公開決定!

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(C)Universal Pictures

パソコンか携帯電話さえあれば、指1本動かすだけで、いつでもどこでも世界中とつながることができる。
現代では当たり前のライフスタイルも、この男がいなければ、きっとまだ実現していなかった。
本作は、アップル社の共同設立者であり、デジタルテクノロジーの常識を変えた世界で最も有名なカリスマ、スティーブ・ジョブズの生き様の全てが詰まったハイクオリティな人間ドラマ。
 
『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督、『ソーシャル・ネットワーク』の脚本を手がけたアーロン・ソーキンがタッグを組み、『それでも夜は明ける』の高い演技力が世界中で評価されたマイケル・ファスベンダーがジョブズを熱演。共演にはケイト・ウィンスレットが名を連ねるなど、アカデミー賞常連の面々が一挙集結。
 
原案はジョブズ本人、家族、関係者への約3年にわたるインタビュー等を基に執筆された唯一無二の記録本であり、ジョブズ自身が伝記作家ウォルター・アイザックソンに頼み込んで完成した著作「スティーブ・ジョブズ」。日本でも上下巻合わせ100万部を越えるベストセラーとなっている。
 
ただ単に人生を追うだけの伝記映画とは一線を画す本作。特に印象的なのは、新作発表会でジョブズが人々の心をわし摑みにした伝説のプレゼンテーション〈直前40分の舞台裏〉を描いていること。
それもジョブズの生涯の最も波乱に満ちた時期の3大製品──1984年のMacintosh、Appleを追われて作った1988年のNeXT Cube、Appleに復帰して発表した1998年のiMacという重要な3つのフェーズ。そこには信念を貫き通す生き様と驚嘆のビジネスセンスがあり、誰の人生にもどんな仕事にも生かせるヒントが溢れている。
さらに娘リサとの確執と和解というプライベートにも真正面から切り込み、不器用すぎる親子愛が観る者の心を揺さぶる。
 
すでに全米の各有名誌もこぞって絶賛。アカデミー賞受賞に向けて大きな弾みをつけている。

アカデミー賞最有力としても話題の本作が2月に日本公開決定。

Steve Jobs

 

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(C)Francois Duhamel

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