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時が止まったような家並み。東海道・関宿の街道を行く【三重】

時が止まったような家並み。東海道・関宿の街道を行く【三重】

参勤交代や伊勢参りなど多くの人や物が行き交い、1日に1万人もの往来があったとも伝えられている東海道・関宿。

多くの宿場町が姿を変えていくなか、関宿は唯一歴史的な町並みが残り、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

商業施設がひしめき合うような観光的な色合いはいっさい感じられず、ごく当たり前の日常の時間が流れていることに、ことさら江戸の風情が深く心に響いてくるよう。

町屋の意匠を眺めつつ、歴史に思いを馳せてみては?

【三重県亀山市】東海道 関宿

奇跡的に残された宿場町で、街道情緒に静かに浸る。

東海道 関宿
中町の町並み。蛇行する道にも宿場町らしさが残る。当時江戸を目指す旅人が見た光景かと思うと感慨深いものがある。 東海道 関宿 百六里庭の眺関亭(ちょうかんてい)から望む町並み

東海道 関宿 立ち寄りたい国指定重要文化財の地蔵院 東海道 関宿 京都側には漢字、江戸側にはひらがなで書かれた「庵看板」。旅人が方向を間違えないためのもの 東海道 関宿 玄関の柱に付けられた「馬つなぎの環金具」 東海道 関宿 庇の下の風雨をよける幕板と出格子は関宿の特徴 東海道 関宿 江戸時代の商家風の郵便局

関宿旅籠玉屋歴史資料館

関宿旅籠玉屋歴史資料館 中庭を挟んで作られた離れの客間

関宿旅籠玉屋歴史資料館
12代目の主人作の欄間彫刻が施された客間関宿旅籠玉屋歴史資料館<
宝珠の玉をかたどった虫籠窓が特徴

関宿を代表する大旅籠の一つ。江戸時代の旅籠建築に、当時使われていた道具類などを展示しており、当時、人々がどのように旅籠で過ごしたかを伺い知ることができる。 関宿旅籠玉屋歴史資料館
営業時間/9時~16時30分
定休日/月曜日(4~5月、10~11月は無休)
料金/大人300円、小中高生200円(関まちなみ資料館と共通)
「関宿旅籠玉屋歴史資料館」の詳細はこちら

深川屋

御所御用達の銘菓「関の戸」を
今に伝える老舗菓子舗。

深川屋
粉末の伊勢茶を使った「お茶の香関の戸」が新たに加わった深川屋
店内には御用菓子司だった当時の荷担箱なども展示

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