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ほろほろと崩れ落ちる極薄チャーシューとおにぎり / ラーメン屋『バラそば』

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バラそば(ラーメン)
780円

東京中野にあるラーメン屋『バラそば』が注目を集めている。豚骨系ラーメンでありながら、食べていくうちに豚骨系であることを忘れ「別の新たなラーメン」を食べている気分にさせるからだ。

・あたかも山を囲う樹海のように!!
ここのメイン料理は、店名にもなっているバラそば。クリーム色をしたスープから少しだけ顔を覗かせる細麺。極薄チャーシューが贅沢にこんもりと乗せられており、周囲に散りばめられた無数の刻みネギが、あたかも山を囲う樹海のようにも見える。

・時間をすっ飛ばしたかのように!!
見た目はちょっと独創的な豚骨ラーメンに見えるが、その中身は「ちょっとどころではない独創性」が詰め込まれたパンドラボックス。一度でもスープを飲んだら、終わりまで「時間をすっ飛ばしたかのように」無意識に食べ続けてしまう。気がつけば、もう丼はカラッポだ。

・やや濃い目の塩分
スープは見た目以上にコクが強い。塩分濃度がやや強めながら、序盤にまったく苦にならないのは「その塩分濃度だからこそ感じる旨味」があるから。スープが他の食材の旨味を強く押し出すべく、やや濃い目の塩分になっているのだろう。

・バランスの良い極上の「肉の旨味」
極薄チャーシューの味は非常に繊細で、食感は他に類を見ないほどソフト。食べた瞬間から崩壊するチャーシューが、濃い目のスープで中和され、バランスの良い極上の「肉の旨味」を楽しませてくれる。

・おにぎりも50円で購入可能
後半は塩分の強さが目立ってしまうため、スープを飲まずに麺だけを思う存分堪能する食べ方を推奨したい。麺に絡みつくスープだけで、じゅうぶん小麦の美味しさを堪能できる。おにぎりも50円で購入できるが、塩味なのでスープの塩分で疲れる前に、序盤のうちに食べておくことをオススメする。

・この塩分だからこそ体験できる旨味
バラそばの塩分に関しては賛否両論あるが、それでもこの塩分だからこそ体験できる旨味があるのも事実であり、そのあたり、客の好みによって良し悪しに違いが出るだろう。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/10/27/barasoba/

バラそば
住所: 東京都中野区中野5-59-14
時間: 11:00~25:00 日11:00~22:00
休日: 無休
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13185780/

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