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「時間がない!」はただの言い訳。やせるカギは時間コントロール

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簡単にできるダイエットは魅力的だけど、続かないしすぐにリバウンドしてしまう……。
「成功するダイエットはどこにあるの!?」と模索中の人におすすめのダイエット法があります。
その方法が書いてある『やせる!』(光文社文書)という、とてもシンプルなタイトルの本の著者は、経済評論家の勝間和代さん。
本書では彼女が半年で体重5キロ以上、体脂肪率を7.8%も落としたという実体験をもとに、健康とワークライフバランスを重視する勝間さんならではの視点で書かれたダイエット法が紹介されています。

やせる=ワークライフバランスを取り戻すこと

私たちはワークのほうにあまりに偏りすぎると、ライフのほうに時間を配分できなくなり、食生活・運動・睡眠などの生活リズムが崩れ、肥満への道を転げ落ちていくことになります。そして、時間がないからこそ、「易行」を求めて安易な方法に走り、「ああでもない、こうでもない」とさまようことになります。
しかし、やせるために一番必要なのは、実は自分への十分な時間投資なのです。(本文より抜粋)

仕事で疲れた、帰るのが遅い、だから夜食はコンビニで簡単に……という人って結構多いのでは? でも「ごはんを作る暇なんてない!」と愚痴を言ってもナイスバディは永遠に手に入りません。
運動する時間がない、ごはんを作る時間がないと自分で決めつけてしまうのはNG。まずは太らないため、やせるための時間の確保が必要です。

この時間を優先させて「やせる!」

勤め人であっても、「自分の時間をコントロールする」ことはできると思います。それが、「やせる!」ための一つの鍵です。
別の言い方をすると、
・食生活のための1時間
・運動のための30分
というのをまず第一に考えて生活を組み立てるということです。(中略)これはとても有効です。なぜなら、正しい食生活と正しい運動習慣が根づいていれば、仕事も早くなるからです。(本文より抜粋)

確かに仕事ができる人はやせている人が多くて、そうでない人は自己管理ができてなくて太っている人が多いイメージがあります。
例えば、会社でだらだらと残業するのであれば、早く帰ってごはんを炊いてる間に持ち帰った仕事をする、飲み会がある日は朝にランニングや1駅多めに歩くなど、限られた時間でできることを探すことも重要です。
仕事の時間を短縮することは難しくても、残りの時間をテレビに使うのか、飲み会に使うのか、やせるための時間に使うのかは自分次第。納得がいく優先順位をしっかり決めて行動していきたいものです。

「おうちジム作戦」でスキマ時間に運動

ジムは準備が大変だし時間が合わない、行くのがめんどくさいという人にはこんな方法が紹介されています。

私は、自宅にストレッチポールやバランスボール、腹筋マシンや振動エクササイザー、さらにステッパーやダンスダンスレボリューションのマットなどを置き、すき間時間をうまく使って運動しています。
人間は、視界に入ってくることで刺激を受ける習性があります。私は、この「視覚が刺激を受けることによって行動が促され、選択する」という習性を活かし、自宅での運動を促すしくみを作っています。(本文より抜粋)

確かに数年前、テレビで勝間さんの自宅を見たときは、ダイエットグッズがあちこちに散らばっている部屋や、バランスボールを椅子にしている仕事場が紹介されていました(笑)。
そこまで部屋の中を物であふれさせる必要はありませんが、あらかじめ目につくところにダイエットグッズを置いておくのはアリだと思います。
image via Shutterstock


(グリッティ)記事関連リンク
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