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「話しやすい人」と「話しにくい人」の10の違い

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世の中には「話しやすい人」と「話しにくい人」がいますよね。話しやすい人と会話していれば、自然と盛り上り、また会って話したくなるもの。話しにくい人は会話がなかなか弾まず、気まずいことも。両者の違いをみていきましょう。

01.
会話しやすい人は
質問力がある

話しやすい人は、さりげない質問力があり、相手の答えもよく覚えています。質問に答えたくない様子なら深追いもしません。

話しにくい人は、質問力に欠け、相手が質問してくれても、うまく答えられない・黙りこむなどで質問返しすらできないことが。

02.
話しやすい人は
常に場の空気を読んでいる

話しやすい人は、質問で得た相手の情報を足がかりに、相手の立場を考えながら話します。同時に、話題がその場にふさわしいかどうか考えてもいます。

話しにくい人の中には、自分が話し手となることばかりに気を取られ、場に合わない話題を延々とする人も。

03.
話しやすい人は
相手との共通点を引き出せる

話しやすい人は、質問や会話で得た内容から、相手と自分との共通点を見つけるのがうまく、そこから相手を主体にして会話を発展させます。

これは会話を一方的にしないための配慮ですね。話しにくい人はこれができません。

04.
話しやすい人は
豊富な話題を提供できる

話しやすい人は話題が豊富で、「もっとこの人と話したい」と思わせます。気分を害す人が出てくる可能性がある話題を避け、おめでたいニュースやグルメの話題を提供。

話しにくい人は自分が興味のある話題しか出せず、会話が弾みません。

05.
話しやすい人は
相槌のバリエーションがある

話しやすい人は「あなたの話を聞いていますよ」という態度をバリエーションのある相槌で示します。

「なるほど」「それでどうしたんです?」「すごいですね」など。話しにくい人は相槌のリズムが単調になりがちですし、上の空のように響きます。

06.
話しやすい人は
会話中の笑顔の作り方がうまい

話しやすい人はいつでも笑顔を作るのが上手。過剰ではなくほんのり微笑む程度で、話しかけてくれる人を拒絶しないようにします。

話しかけにくい人は、顔がこわばっていたり、不満気な表情に見えていることがあります。

07.
話しやすい人は
休息をしっかり取っている

先ほどの項目で書いたように、表情の作り方はコミュニケーションでは非常に重要です。

話しにくい人という印象なら、お疲れ気味という可能性もあります。しっかりと睡眠や食事を取れば、つやつやの表情になり、一気に話しやすい人になれるかも。

08.
話しやすい人は
集団での話題のチョイスもうまい

複数名での会話では、話題の選び方がより重要。仲間はずれを防ぐための配慮です。

全員の参加できる話題をチョイスできるかが、話しやすい人と話しにくい人の分かれ目。話しにくい人は配慮ができず、そういう人ばかりの集団だと悲惨なことに。

09.
話しやすい人は
挨拶を欠かさない

挨拶をすることで「自分はコミュニケーションに積極的だ」ということが示せるので、話しかけやすい人にとっては挨拶は絶対の習慣。話しかけにくい人の中には、挨拶をしない・声が小さくて相手に届いていない人が。

10.
話しやすい人は
清潔感がある

話しやすい人はもてなしの精神を持っており、服装に気を配ることで相手もいい気分になることを知っているので、外見にも気を配っている事が多いです。

話しにくい人は、清潔感に欠けていたり、TPOに合わない突飛な服装だったりすることも。

話しやすい人の周りには自然と人が集まってくるもの。そして話しにくい人はどんどん人が離れていってしまいます。ぜひ話しやすい人になって、コミュニケーションを楽しみましょう。

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