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気取らないからこそ決まる。上品シックスタイルの3か条

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この冬、めざしたいのはシンプルで肩の力が抜けているのに、上品でシックなスタイル。
この「シック」という言葉は、もともとフランス語に由来しているんだとか。意味は「上品さ」「あか抜け感」といったこと。
頑張りすぎていないのに、センスのよさをひしひし感じる、そんなシックスタイルをつくる3か条を紹介します。

1. 同系色でまとめる

全体を同系色でまとめることで、統一感があり、落ち着いた印象になります。
白やベージュ、オフホワイトやパステル系の色を合わせれば、フェミニンかつシックなスタイルに。
一方暗めの色なら、ネイビーやブラック、ブラウンの色を合わせれば、引き締まったコーディネートになります。
とくに、暗くて濃いめのカラーは、テクニックいらずでシックな雰囲気を引き出してくれるんです。

2. オールブラックはデザインが命

Olivia Palermoさん(@oliviapalermo)が投稿した写真 – 2015 6月 17 4:59午後 PDT

とくに、即シックな雰囲気に仕上がるのはオールブラックの装い。
参考にしたいのは、上品シックスタイルがお得意の、オリヴィア・パレルモのスタイルです。
全身ブラックをまとっても、デコルテが見えるデザインのトップスを合わせることでぐっと女性らしさを出すことができます。
ブラックのアイテムは、シルエットやカッティングがこったものを選べば、単調な雰囲気になるのを防げます。
また、オリヴィアのようにほどよい露出を意識するとより◎。

3. アクセサリーであか抜ける

Marion Cotillardさん(@marioncotillards)が投稿した写真 – 2015 5月 16 3:45午後 PDT

ネックレス、ブレスレット、イヤリング、指輪などアクセサリーは、シックなスタイルを仕上げるのに不可欠なアイテム。
ただし、つけすぎると派手になりすぎたりゴテゴテした印象になったりするので注意が必要です。
存在感のあるもの一点投入で使うか、いくつか身に着ける場合は華奢なものを選んで、ほどよいバランスを保つのがポイント。
あくまでも「頑張りすぎない」ことが大切です。

気取らないからこそ決まる上品シックスタイル

気取りすぎないからこそ決まるのが上品シックなスタイル。
もちろん、仕上げのメイクも大切。すっぴんはタブーだけれど、エフォートレスであることがシックなメイクのポイントです。
気取りすぎず、顔のパーツのうちどれかひとつにだけこだわるのがおすすめです。


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