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簡単なのに凝ってみえる!みんなと差がつくフラワーヘアアレンジ

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ポニーテールと三つ編みだけで作れる!お花のヘアアレンジ

今回は三つ編みアレンジの中でも少し上級者向けのアレンジをご紹介致します!
カタログなどを見ると、お花などのアレンジをよく見かけると思うのですが、「難しそうだし、サロンにお願いしないとできないのでは??」と思っていませんか?
実は、技法としてはとっても簡単なことばかりなんです!ヘアアレンジを普段からしているオシャレ女子ならセルフで簡単にできますので、チャレンジしてみて下さい!!

 

ミディアムヘア~ロングまで♪簡単テクで朝の時短アレンジにも!

ミディアムくらいのレングスがあれば十分できますし、簡単な技法しか使用しないので、時間のない朝でも大丈夫!慣れれば10分程度でできるイージーフラワーアレンジです。
HOW TOはこちら。
①事前にケアをした後、中間から毛先にかけてコテで巻いておきます。
この時期は静電気が起き、細い毛がピョンピョン出やすいので、まとまりやすいようにミルクやクリーム系のアウトバストリートメントをすると良いです!
巻き髪にはソフト系のワックスを揉み込んでおきましょう!
②下目の位置にポニーテールをし、ゴムから上の部分をルーズに崩します!
ポニーテールの部分にワックスが足りないと思ったら、この時に再度揉み込むと良いです!この後の工程が綺麗にできます。
③ポニーテールを3分割し、それぞれ三つ編みをしていきます。
3本の三つ編みができ上がります。
この三つ編みを引き出し、花びらに見立てて花の形を作っていくのですが、引き出し方に少しコツがあります。
基本的には同じ回転で作っていきますので、時計回りに作るなら右側、
反時計回りなら左側の髪のみを引き出します。
今回の場合は時計回りですので、右側のみを引き出しておきます。
大きく引き出すと花びらが大きくでき上がるので、細いよりは大きい方が綺麗な花になりますよ。
④時計回りに三つ編みを丸めていきます!
最初の毛はキツめにすると立体感ある花が作りやすいです。

 

花びらを立体的に作るには、アウトラインの毛束がポイント!

⑤ピンで留めたら毛を整えて、花びらを立体的にしていきます!
最初の段階で髪を大きく引き出しておけば、勝手にある程度の立体感はできますので、引き出しが楽になります!
ピンで留めた後はキツく締まってしまい、引き出し難くなっていくので、最初の段階で大胆に感じるくらい引き出しておくと後々楽になりますよ!
⑥1個目の花びらの周りにいくように、2本目の三つ編みを時計回りに巻きつけます。
⑦ピンで留めます。
ここからはアウトラインに関わってきますので、整える時に毛がピョンピョン出ていたら、ハードスプレーなどで綺麗にまとめましょう!
花びらの位置が、1つ目の間。谷に当たる部分にくるようにすると、花びらが重ならずに仕上がります!
⑧3本目を巻きつけ、整えたらfinishです!
3本目はアウトラインになりますので、大きく広げると花びらが躍動的に仕上がります!
基本的にはポニーテールと三つ編みができれば作れるアレンジです。
回数をこなしていけば必然とクオリティが上がっていくので、最初はでき来なくても何度かチャレンジしていきましょう。
ピンも5、6本でできます!ポニーテールのゴムの部分に向かってピンを打つと、簡単にしっかりと留まりますよ。
ウェーブやくるりんぱがよく取り上げられている中でこういうアレンジをすると、一際目立ちますし、オシャレなのではないかと思います。
そして、フラワーアレンジもたくさんありまして、ツイストやフィッシュボーンを用いてするアレンジもあります!
また次回などにご紹介しますが、皆様に合ったフラワーアレンジもありますので、色々とお試し頂けたらと思います。
次回はフィッシュボーンで作るフラワーアレンジをご紹介しますので、お楽しみに!

吉田忍

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