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【NASAが発表】ハロウィンの夜に、小惑星が地球に急接近!?

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10月31日(土)はハロウィン!仮装の準備をしている人も多いかもしれません。が、もうひとつ注目のイベントがあることを知っていましたか?なんとその数時間後、地球スレスレのところを小惑星が通り過ぎるのだとか。

NASAの発表によれば、直径サイズ290〜650メートルと推測される星が月の向こう側を通過します。最接近の瞬間が訪れるのは11月1日午前2時5分(日本時間)。つまり、パーティーの熱もまだ冷めやらぬ深夜ということに! これは見逃せません。

「スプーキー(不気味)」
が地球に最接近!

Space.comによれば、このネーミングは発見したハワイ大学の天体学者によるもの。不気味という意味がありますが、ハロウィンにちなんでその他にも「グレイトパンプキン」なんてニックネームがあったそう。
確かに、どれだけ"スプーキー"な飾り付けや変装ができるかがイベントの醍醐味でもありますよね。

ちなみに、観測はできるの?というと、肉眼で見るには少し遠すぎるのが実際のところ。カリフォルニアのジェット推進研究所の所長Paul Chodas氏によれば、最接近するポイントは地球から約48万キロメートル。宇宙規模で考えると確かにスレスレですが、実際には月よりも遠いため少なくとも小型の望遠鏡があったほうがいいそうです。

どうしても見たいという天体好きの人は、Sloohというwebサイトで生中継が行われる予定なので要チェック!
パーティに参加する人はキーワードに「スプーキーだね」なんて褒め言葉を使ってみると楽しいかもしれませんね♪

Reference:NASA,Space.com,Slooh

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