体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

温度や湿度など自由に組み合わせ!データを売買できるIoTデバイスが登場!

EveryStamp-01

EveryStamp」は、温度や湿度などさまざまな環境センサーを組み替え、データをスマートフォンから閲覧できるIoTデバイス。

これだけならすでにありそうなものだが、「EverySense」というサービスを通じてデータの売買もできることが大きな特徴だ。

現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて出資を募っている。

・“生活”データで報酬を獲得

EveryStamp-05

研究やマーケティングのために、「ある地域の気温・紫外線量のデータを集めたい」という企業・研究機関もあるだろう。

「EverySense」では、必要なデータの条件をオーダーし、協力してもいいという「EveryStamp」ユーザを集めることができる。

この取引が成立すれば、センサーのデータがサーバーへと送られ、報酬として商品券や電子マネーに交換できるポイントが支払われるという仕組みだ。

条件に合う場所に設置したり持ち歩いたりしているだけで、ちょっとしたお小遣いかせぎにもなるかもしれない。

・多彩なセンサーで自分に必要な情報を収集

EveryStamp-02

「EveryStamp」のもうひとつの特徴は、前述のように必要なセンサーを自由に組み合わせられる点があげられる。

温度・湿度・気圧・照度・紫外線・GPS・方位・加速度といったセンサーが用意されており、本体にはめ込めば起動。

インターネットにつながっていれば遠隔地でもデータを収集できるため、たとえば「夏場にペットがいる部屋の気温が高くなりすぎていないか」といったチェックにも利用できるだろう。

なお価格は、温度・湿度・気圧センサーの「ベーシックパック」が1万1900円、センサー全種を含む「フルパック」が1万7200円。出資期間は11月8日まで。

EveryStamp

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy