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女性が「LINE ID」ではなく「電話番号」を教えるのは脈アリのサイン?

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携帯電話が普及し、さらに多くの人がスマホを手にした現代、職場やプライベートを問わず様々なところで自分の連絡先を教えなければならない場面がひと昔前より格段に増えている。スマホは常に携帯しているだけに個人のプライベートと直結してしまっていると言って過言ではない。

そこで、好き嫌いを問わず異性に連絡先を教えなければならない場合、教えるとしたら「電話番号」「LINE ID」のどちらを教えるのか調査してみた。

男女で決定的に違った意識の違い

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年10月)

「電話番号」と「LINE ID」のどちらを教えるのかと質問をしてみたところ、全体としては「電話番号」が50.7%、「LINE ID」が49.3%となり、ほぼ同じ割合となった。これだけ見ると男女は、連絡先ならどちらでもいい、と考えているように思える。

しかし、今回の調査結果を男女別にみてみると、そこにはハッキリと男女の意識の違いが見て取れた。まず、男性は63.1%の人たちが異性に対して「電話番号」を教えると回答。

一方の女性の回答は、男性とは真逆の統計となり、実に61.8%の人たちが異性に対しては「LINE ID」を教えると回答した。この回答から、男女の“連絡先”に対する意識の違いが浮き彫りになったと推測できる。

女性の方が男性より用心している

出典:ホンネスト編集部実施調査(2015年10月)

そもそも「電話番号」を異性に教えた場合、相手が登録してくれればLINEの友達リストが勝手に更新されたり、自然と知り合いかもにリストアップされる。

ということは、男性が「電話番号」を教えるのは、「LINEも一緒に登録できて楽」という男性ならではの“楽”をしたい心理、またはそれ以上の気持ちである「LINEでも繋がって」という意味合いが過分に含まれているのではないだろうか。

そう考えると、女性が「電話番号」を教えるということは、逆に警戒心が働いているということだろう。「LINE ID」だけ教えていれば、面倒な時は見なければいいだろうし、最悪の場合IDを変更したりブロックしてしまえば簡単に相手と縁が切れるからだ。

男性は警戒心よりも「楽して女性とお近づきになりたい」という心理が働いており、逆に女性は警戒しているからこそ「電話番号」ではなく「LINE ID」を教えているということが考えられる。なので、もしも女性から電話番号を教えてもらえた場合には、脈アリだと思ってもいいのかもしれない。

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