ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

トヨタのシエンタとホンダのフリード 専門家が総合的に比較

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 モテ車を解説する「週刊ポスト」連載の「死ぬまで カーマニア宣言!」。スポーツシューズのような見た目のトヨタの新型シエンタと、ホンダのフリードはどちらがよりスポーティで便利か。これまでにクルマを40台買ってきたフリーライター・清水草一氏(53)が、アクティブなオッサンに似合うクルマを比較する。

 * * *
 シエンタは、「コンパクトミニバン」というカテゴリーに入る。アクアよりちょっと長いくらいのコンパクトなボディサイズに、3列シートを巧みに配置し、値段も169万円からと手頃だ。

 小さいながらに定員は6~7名、シートをたためば荷物も思い切り積めるから、3世代での家族旅行から道具を満載してのスポーツ遠征まで、あらゆる用途に活用できる。

 パワーユニットはハイブリッドとガソリンの2種類あるが、オススメは値段のお安いガソリンの方。最新の自動ブレーキも装備できるので、動体視力の怪しくなりつつあるオッサンも少し安心だ。

 ライバルに相当するクルマといえば、ホンダのフリードくらい。フリードもいいクルマだが、こちらは3列目シートを収納する際、左右に跳ね上げなければならない。

 シエンタはこれを実に巧みに床下に収納する。安全装備など総合的に見てもシエンタが優勢である。それにフリードは来年前半にフルモデルチェンジを控えているので、それを待ってからでもいいだろう。

※週刊ポスト2015年11月6日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
【東京オートサロン】日産X-TRAIL改とレッグウォーマー美女
徳大寺有恒氏 芸術の街で1500万円のベントレー買った過去
日本人はフェアレディZをポルシェの半値で買えることを誇れ

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP