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カード決済も現地通貨も!香港・マカオでマネパカードを使ってみた[PR]

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前回の記事ではマネパカードの申し込み方法、チャージの仕方をご紹介しましたが、今回は実践編! 週末海外の定番、香港エクスプレスに乗り、土日で香港へ行ってきました。30時間ほどの短期滞在ということもあり、両替不要で時間短縮可能なマネパカードへの期待は高まります。

<使い方その1>プリペイドカードとしてそのまま使用

香港に到着したのち、そのまま上環のフェリー乗り場へ。日本から持ってきた現地通貨は200香港ドルのみ。うち100香港ドルはエアポートエクスプレスの乗車に使用したため、「香港⇔マカオ」の往復フェリーチケット(往復343香港ドル)の購入に、さっそくマネパカードを使ってみました。

窓口で希望の時間を告げ、マネパカードを渡すと、クレジットカード利用の際に使う機械で暗証番号を求められます。申し込み時に登録した4桁の番号を入力し、あっさりと購入完了です。

クレジットカードとの相違点といえば、決済がすぐにできることでしょうか。デビッドカードと同じで、使用するとすぐにカードから引き落とされます。この購入でも、すぐにメールが届き、WEB上で最新の残高を確認することができました。

ちなみに、この上環にあるフェリーターミナルには様々な飲食店やお土産屋などが軒を連ねていますが、そのほとんどでマスターカード使用OKのマークを見つけることができました。

もちろんマクドナルドでも可。ブランドショップはもちろん、小さなお店やファーストフードでも気軽に使えるので金額の大小に関わらず、とても便利です。

<使い方その2>ATMで現地通貨を引き出し

マネパカードを使って購入したフェリーチケットでマカオへ。1時間ほどの船旅で通貨は「パタカ」の異国に到着です。とは言えマカオでは香港ドルが使用可能です。 マカオと言えば、カジノ!

今回は軍資金をマネパカードにチャージしてやってきました。さすがにカジノではプリペイドカードのような使い方はできないので、どうしても現金が必要になります。

さっそくマカオで現地のATMを使ってみることに。今回はグランドリスボア内の金色に輝く縁起のいいATMを利用しました。カジノ内は写真撮影がNGだったので、ほぼ同じ画面だった香港のメトロ駅内にある中国銀行の手順をもとにご紹介します。

①カードを入れると、起動。このまま少々待ちます。

すると言語選択の画面が表示されます。基本的には英文か中文のみが使用可能のようです。ここでは「英文」を選択し、先に進みます。画面をタッチするかのような表示ですが、選択操作は画面の左右にある丸いボタンで行います。

③手続きを進めていいか聞かれますので「YES」の右横にあるボタンを押します。

④申し込み時に登録した4桁の暗証番号を入力します。

⑤取引の種類を聞かれるので、右上の「CREDIT CARD ACCOUNT」を選択します。

⑥引き出しか、残高照会かと聞かれるので、左の「WITHDRAWN」で引き出します。

⑦最後に引き出したい金額を香港ドルにて入力します。すると、カード・明細・現金が出てきて完了です。

明細は日本のものと似ていますね。 日本語対応ではないので戸惑うかもしれませんが、上記の手順で進めればとても簡単です。

こちらも引き落とし後にメールで通知が来るので安心。 店頭でのカードそのものとしての使用とは異なり、ATMには利用手数料がかかってくるので、できるだけまとめて引き出すことをオススメします。

2つの使い方を試してみて感じたことですが、基本的には使用予定の金額をマネパカードにチャージ・両替し、カード決済可能なところではカードを使用、露天や交通費などの必要な現金の確保にATMを利用するのがベストかと思います。

便利で簡単、両替の手間がかからないだけでもメリットたっぷりなのですが、やはり最大のポイントはレートの良さ! 一度マネパカードのレートを知ってしまうと、現地の空港で両替するのをためらってしまうこと間違いなしです。

「実際どのくらいお得なの?」という疑問は、次の記事にてお答えします! 

本記事は(株)マネーパートナーズさまのご協力により作成したタイアップ記事です。(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)

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