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食品企業が惚れ込んだ味 / 甘さと辛さに包まれる驚異の欧風カレー / プティフ・ア・ラ・カンパーニュ

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ビーフカレー
1350円

カレーは人を魅了する。それが和風カレー、欧風カレー、インドカレー、パキスタンカレー、タイカレー、どんなカレーだったとしても、食べる者の心を躍らせる、不思議な魅力に満ちた料理だ。

・驚異のエクスペリエンス
もしあなたが、カレーで「さらなる感動と驚き」を得たいと考えているならば、東京半蔵門にある『プティフ・ア・ラ・カンパーニュ』でビーフカレーを食べるべきだ。ここのカレー他店では絶対に体験できない、驚異のエクスペリエンスを感じさせてくれる。

・多くの客が詰めかけて行列を作る店
『プティフ・ア・ラ・カンパーニュ』は地下鉄半蔵門駅から徒歩1分ほどの場所にあり、ランチタイムになると多くの客が詰めかけ、行列を作っている。店舗の場所はわかりにくく、路地を進んで、さらに路地に入り、50メートルほど進んだ突き当たりにある。

・ゴロッと大きな牛肉が入っているビーフカレー
店内は非常にシックなデザインと雰囲気で、ちょっとしたオシャレな欧風カフェにいるような気分にさせられる。疲れているときほど癒やされる空間といえよう。カレーはさまざまな種類があるが、特にオススメなのがゴロッと大きな牛肉がたくさん入っているビーフカレー。

・食べればさらに強烈な衝撃を受ける
こぼれそうなほどたっぷりのカレーが器に入れられてやってくる。大きめのスプーンですくいとり、ゴロッとした巨大な牛肉とともにライスにかける。漂う香りはフルーティーでスパイシー。だが、食べればさらに強烈な衝撃を受ける。

・途中から甘味ではなく辛味を強く感じる
辛口を注文にしたにもかかわらず、強い甘味を感じるのだ。ベタベタとした甘味ではなく、フルーツ特有の引き締まる甘味だ。すると、食べれば食べるほど甘味が抑えられていき、途中から甘味ではなく辛味を強く感じるようになってくる。そう、このカレーは食べながら完成系へと近づくのだ!

・なんとも不思議かつ絶品なビーフカレー
「この辛さに到達するには、この甘さを通過しなくてはならない」というわけである。甘口カレーをあまり食べない人でも、この甘さのヤミツキになってしまう人がいるそうだ。なんとも不思議かつ絶品なビーフカレー、食品企業がこの味に惚れ込み、レトルトカレー化したのも頷ける。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/10/28/putipu-a-la-campagne/

プティフ・ア・ラ・カンパーニュ
住所: 東京都千代田区一番町8-13 日興ロイヤルパレス一番町1F
時間: 11:30~21:30
休日: 日祝
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13000254/

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