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ドラマを交えて描く“犬の命”がテーマの新感覚ドキュメンタリー

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映画『すべては海になる』などで知られる山田あかね監督が、自身の愛犬を病気で亡くしたことをきっかけに“犬の命”をテーマに撮影した映画『犬に名前をつける日』。

本作は、動物愛護センターに持ち込まれた犬や猫たちの里親探しをする保護団体など、過酷な状況から1頭でも多くの命を救おうと奮闘する人々を追った200時間を超えるドキュメンタリー映像に、それを取材する側=主人公の目線をドラマパートとして加えた新しいタイプのドキュメンタリー映画。
実際に保護施設に行き、台本もなく主人公を演じたのは、小林聡美。監督が撮りためた映像から本作より先にテレビで放送され、大反響を呼んだドキュメンタリー番組『むっちゃんの幸せ』で“むっちゃん”の声を演じ、感銘を受けたことから、本作にも参加することになったとか。

今、自分にできることはなにか。動物と一緒に暮らしている人にも、そうでない人にも、人と動物の在り方の“これから”を見つめ直すきっかけをくれる一本。公開は、10月31日(土)から。

犬に名前をつける日
監督:山田あかね
出演:小林聡美、上川隆也、渋谷昶子、動物保護団体「ちばわん」、「犬猫みなしご救援隊」
(2015年/日本)
10月31日(土)シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
http://www.inu-namae.com/

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