ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

氷川きよし、1,000名のファンと握手会イベント「命ある限り歌っていきたい」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

氷川きよしが10月27日東京・豊洲PITにて、CD購入者を対象とした握手会プレミアムイベントを開催した。

9月29日に発売となった氷川きよし初の両A面シングル「愛しのテキーロ・男花」および、7月8日発売の最新アルバム「新・演歌名曲コレクション」購入者の中から、それぞれ500名ずつ応募抽選で選ばれた合計1,000名のファンが、イベントステージ観覧と握手会を楽しんだ。

ステージは「きよしのズンドコ節」で幕を開け、氷川は新曲の赤い衣装で登場した。歌唱後に「本日は、シングルとアルバムをお買い求めいただいて、このプレミアムイベントにお越しいただいて、本当にありがとうございます」と挨拶をすると、会場からは大きな拍手が送られる。その後もハロウィンにちなんで「ハロウィン音頭」や、新曲「愛しのテキーロ」そして「男花」など、全6曲を歌い上げた。

ステージは2015年を振り返る構成で、今年の折々の写真を見ながら、一年を振り返ったトークを展開。「もう10月も終わりですが、あっという間の一年、忙しくも充実した一年でした。全国の皆さんに感謝です。これからも瞬間瞬間を大切にして、さらにいい作品ができるようにがんばってまいります」と、氷川らしい感謝の言葉とともに今後の意気込みを語った。

その後は1,000名のファンと約2時間半におよぶ握手会を行い、集まったファンは終始目を輝かせていた。

終演後に取材に応じた氷川は、「今日はとても楽しかったです。コンサートも1年かけて70ヶ所近くまわらさせていただいて、先日、昼夜で2,000回目を迎えさせていただきました。これからも体力面・精神面を強くして、命ある限り歌っていきたいと思います」と誓った。

関連リンク

■氷川きよし 日本コロムビア公式サイトhttp://columbia.jp/hikawa/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP