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下書き モンサンミッシェルでバス乗り遅れ、意外と大変なことに「旅程管理の重要性」

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TRiPORTライターの深川です。
個人旅行中にバス・電車に乗り遅れたことはありませんか?
私は昨年のモンサンミッシェル観光時に、帰りのTGVの駅(レンヌ)に行くバスに乗り遅れて大変な目に遭いました。
恥ずかしい体験談ですが、参考になるかもしれません。⑴被った損失 ⑵原因分析と対処を検証してみたいと思います。

⑴損失

①:旅程が大幅に狂ってしまう(時間的損失)
②:再度、切符等の買い直しをせねばならなくなる(経済的損失)

2つがあります

① レンヌからパリに戻るTGVが何本も後になる(払い戻しの問い合わせで更に時間とられたので)
まず、次のバスまで2時間55分もありました。冬の日が暮れるのが早い中、モンサンミッシェルを遠くに見ながらの時間調整は、自己嫌悪と寂しさ、そして今日中にパリに戻れるのか…不安な気持ちでいっぱいです。
結果として、パリ・モンパルナスルナス駅には22時19分に着いたのですが、最寄りの地下鉄駅には優に23時を回っていました。
時間的損失だけでなく、その不安度・心細さを加算すれば、疲労度はぐっと上がりますね。今でも当時の心細さは鮮明に覚えています。

② 切符はパリで往復を購入していました。
切符の裏面を見ると、何となく指定列車に乗り遅れても、当日中なら一定の手数料で振り替えられる…そのような表現に見えました。(フランス語は全くできず、英語流に勝手に解読したのですが…また日本の新幹線ではOKというのが頭にあったため)それで窓口に並びます。
結論から言いますと、そのようなことは出来ず(少なくとも私の語学力では無理でした)再度買う羽目に!€61の出費です(8796円)
更に悪いことに、窓口で戸惑っている間に乗る予定のTGVには間に合わず、1本(約1時間後)後になりました。

検証すればするほど①②のみならず、精神的負担つまり不安感が相当に加わり、ぐったりしてホテルに戻ったことをはっきり覚えています。
つまり③精神的なダメージも加わってしまうことを、覚えておいてください。

⑵原因分析と対処①②

原因は帰路のバス時刻を把握していたにも拘わらず、それを徹底して頭に入れていなかったことです。漠然と行動していました。モンサンミッシェルの素晴らしさに我を忘れ、時間を忘れて無限大に感動していました。
対処①個人旅行では「時間(旅程)管理が肝要」と頭に入れなければなりません。
メモでもスマホでもいいですから、バスの時間を書き留め、何回も見直して「今のこの時間で、バス停に行くのに間に合うか?」自問自答しなければなりません。
②もう一つの対処は不幸にして乗り遅れた時の対処です。
・代替え案を早急に策定
・開き直って陽気に振る舞う
前者は理性的にスピード感をもって正確にやります。その後、後者…これが大事です。クヨクヨしてはいけません。負のスパイラルに入りますから!起こったことは仕方ありません。2時間55分を暗く過ごしても何も変わりません。それなら、明るく楽しまなければ勿体無いですよ。

・遠くからモンサンミッシェルを写真に撮る ・橋の上で散歩に来た犬と友達になる ・土産物屋を覗いてみる
今思い返すと結構面白い写真が撮れたり、楽しい時間を過ごせたと思います。
ここで少なくとも精神的には凹まなかったため、その後はスムーズとは言えなくとも、「こんなトラブルも楽しくないか?」の気分で臨んだため、これ以上悪いことは起こらず何とかホテルまで、戻れました。

まとめです。
⑴ 個人旅行の成否は時間(旅程)管理次第
⑵ 乗り遅れた場合は①代替え案の早急なる決定
⑶ マイナスをポジティブに楽しもう

私の失敗を参考にして実りの多い旅を!

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