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【社員インタビュー 】国境のない会社で世界から国境をなくしたい − Xiaofei Chen

(フェイは下の段中央)

(フェイは下の段中央)

TRiPORTの運営会社であるワンダーラストのメンバー紹介シリーズ第2回目! 前回に引き続き、今回紹介するのはCompathyのログブックの管理、採用、TRiPORTの記事構成など、幅広く活躍するXiaofei Chen。メンバーからは「フェイちゃん」という愛称で親しまれています。その呼ばれ方からもわかるように、天真爛漫な彼女は常にオフィスの雰囲気をやわらかくしてくれています。

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「父の影響」と「留学ブーム」で日本へ

一人っ子だったフェイは小さい頃は一人で遊ぶことも多く、今のキャラクターからは想像がつかないほど物静か。あまりにも愛想のない様子を見た親が「病気かも?」と心配するほどでした。そろそろ病院に連れていくか、本格的に検討されはじめていた小学3年生のとき、フェイは親の都合で転校することに。すると転校先の明るい子どもたちに感化され、次第に明るく元気な子に育っていきました。

そして高校卒業後、フェイは日本への留学を決意します。その理由は2つ。まずは父が過去に日本へ留学した経験があり、仕事でも日本と中国の歴史を研究していた関係で、日本がとても身近な存在だったこと。日本へ家族旅行に行ったり、家に父の日本人の友人が毎年遊びに来ていたり…。そんな環境で育ったフェイは、漠然と日本に興味を持っていました。そしてもう一つは、フェイが生まれ育った中国・上海での留学ブーム!

「父や、その友人が話していた日本語がわからなくて、日本語を勉強したいと小さい頃から思っていました。高校卒業当時、上海では留学がブームで、多くの友達がオーストラリアや欧米に留学してたんです。それで『私も留学したい!』と思って、『行くなら日本だな〜』って自然に決まりましたね」(フェイ)

「父の影響」と「留学ブーム」という大きな2つの理由が重なり、フェイは日本へ渡りました。そして2年間、日本語学校に通い、日本女子大学へ入学。入学したばかりの頃は女子大生のスピード感のある日本語についていけずに苦労もありましたが、フェイはすぐに馴染み、楽しい4年間を過ごしました。

「IT関係」と「海外」を探してワンダーラストへ

フェイは「日本」、そしてもう一つ興味をそそられていることがありました。それは「広告」。大学では広告に関する勉強もしていました。そして3年生の頃、日本にある外資系広告代理店でインターンをはじめます。しかし、実際に広告業界に触れてみると、想像以上に実力社会…。

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