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「ザ・ビートルズ1」より「レボリューション」「ハロー・グッドバイ」MVを先行公開

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11月6日に発売になる「ザ・ビートルズ1」から、2曲のミュージックビデオ「レボリューション」、「ハロー・グッドバイ」が公開された。

そして、最新ミックスとなった音源は本日からラジオで放送されており、ベスト盤に収録される全27曲の音源はジャイルズ・マーティン(父はビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティン)とアビイ・ロード・スタジオのエンジニアが担当し、全ての音源はアナログ・マスターから新しいミックスと5.1chに生まれ変わっている。

また、MUSIC LIFE主催によるイベント “Power Spot of The Beatles”の開催が決定した。貴重な「ビートルズの頭像(4 Heads of THE BEATLES)」の限定公開や、日本人で初めてビートルズを撮影したカメラマン長谷部宏氏による1965年〜 1969年のベスト・ショット展示・上映、さらにビートルズの独占取材を何度も成功させた星加ルミ子元MUSIC LIFE編集長のトーク・イベントの開催も決定した。

このビートルズの頭像はシンコーミュージックが所有するビートルズ関連のメモラビリアの中でも知る人ぞ知るユニークなメモラビリアで通称“4 Heads”と呼ばれる、4人の頭をデザインしたもの。

“4 Heads”はイギリスの硬貨などをデザインしたことでも知られる彫刻家、デイヴィッド・ウィンによって1964年に制作された。制作過程ではメンバーも立ち会い、合計12体が作られた。それらは、エリザベス女王や各メンバーに贈呈されたりコレクターに売却されたが、シンコーミュージックが所有するものは、その中の一つ。

元の所有者はマネージャーのブライアン・エプスタインで、彼が亡くなった後、何人かの手に渡った後、ロンドンの知人を通じてシンコーミュージックの元会長である草野昌一氏の手に渡った。

頭像は上から、順に、ジョージ、ジョン、ポール、リンゴが配置され、4人の表情がリアルに彫りだされている。4人の銅像の類は世界にもあまり数がなく、その中でも、メンバーが実際に制作に立ち会い、かつ所有していたもの(リンゴのものは火事で焼失)として、世界的にも珍しく、ファンにとっても気になるメモラビリアだ。この貴重は頭像をアルバム発売を記念して11月6日~8日の3日間限定で一般公開される。

1964年1月「キャント・バイ・ミー・ラブ」録音時に、頭像も制作。(同じ時に「抱きしめたい」「シー・ラヴズ・ユー(ドイツ語ヴァージョン)」を含めた3曲を録音)そのこともあって、頭像には、「愛はお金で買えない」という、ピュアな恋心をもう一度、思い出してもらいたいというメッセージが込められている。

“Power Spot of The Beatles”詳細
http://www.shinko-music.co.jp/beatles50/

「レボリューション」MV

「ハロー・グッドバイ」MV

関連リンク

ユニバーサルミュージック ザ・ビートルズhttp://sp.universal-music.co.jp/beatles/

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