ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シンガポールのベテラン直伝!おすすめ観光地とグルメまとめ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Photo credit: 田島知華(たじはる)「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!

こんにちは! TRiPORTライターのTKです。

早速ですが、日本の治安の良さや公共交通機関の便利さには海外に行く度に感心してしまいます。衛生面や、電車やバスの時間の正確さも凄いですよね!
しかし、本日ご紹介するシンガポールは交通・治安ともに日本に劣らない、個人的には日本を凌ぐ国数少ない国に感じられます。
今日は、そんなシンガポールの観光スポットやグルメなどについて紹介していきたいと思います!!

シンガポールってどんな国?

正式名称「シンガポール共和国」は、東南アジアに位置する日本と同じ島国であり63の島から成り立っています。マレー半島の南端に位置しており、赤道にも近く年中温暖な気候です。
また、世界第3位の外国為替市場でもあり、東南アジアの主権国家と言えます。
一方でリゾート地としても有名な国、それがシンガポールです。

シンガポールの気候

年中高温多湿、年間平均気温は30度前後で雨季と乾季があります。
・雨季:10月〜3月/雨季は雨が多く、気温も下がります。
・乾季:4月〜9月/乾季は雨が少なく、空気も乾燥しています。特に6月から8月にかけては日差しが強いので帽子や日傘などが必要ですが、スコールも多いので折りたたみ傘などの携帯がおすすめ。

シンガポールの治安

旅行する上でやはり気になるのが治安。日本と比べても犯罪発生率はかなり低いシンガポール。
アジアの中でもかなり経済的にも豊かな国ですし、海外にいることを忘れずに旅行をすれば問題ないでしょう。

シンガポールの面積

日本と同じ島国で、その国土面積は718.3㎢で東京23区よりも少し大きいくらいです。端から端まで車で1.5時間程度で行けてしまうのだとか。

シンガポールの文化

世界的にも有名な多民族国家であるシンガポール。そのため、様々な文化や宗教が存在します。
公用語は英語、マレー語、中国語(北京語)、タミル語の4つ。特にシンガポールで使われている英語はイギリス英語と、語尾に「lah」や「leh」などがつく独特の訛りを持ったシングリッシュが多いです。1つの国に公用語が複数存在する多民族国家って、日頃から異文化交流ができて面白いですし、素晴らしいですよね!

シンガポールの経済

シンガポールの経済状況ですが、綺麗な道路に、個性的な高層ビルの数々。一人当たりのGDPは日本よりも高い約5万ドルで日本国民よりシンガポール国民の方がお金持ちであると言えますね!
アジアの金融の中心であり、グローバル企業の本社も多く、世界で4番目に外国人観光客が多いと言われており、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどを始めとする観光業にもかなり力を入れています。
ここからは、シンガポールの観光について紹介していきたいと思います。

シンガポールオススメ観光スポット

やはり定番はマーライオン。しかし、マーライオンって5頭もいる事知っていましたか?

1. マーライオンパークのマーライオン

Kazue Kitazima「Singapore
ほとんどの人がマーライオンと言われて想像するのが、おそらくこのマーライオンパークにあるマーライオンでしょう。絶対に押さえておきたい観光スポットですね! 1日中多くの観光客で賑わっているのでしっかり写真を撮りたい方は、早起き必須です!! 夜訪れると日中とはまた違った雰囲気を楽しめるはずです。

住所:One Fullerton Singapore 049213
アクセス:MRTラッフルズ・プレイス駅(Raffles Place・NS26/EW14・ノース・サウス線/イースト・ウェスト線)から徒歩10分ほど
営業時間:24時間(23時に口から出ている水は止まります)
料金:無料

2. ミニマーライオン

Photo credit: yoggy0 via Flickr cc
最初に紹介したマーライオンのすぐ後ろに居る約2mのミニマーライオン。なんだか親近感が湧きますよね! しかし、夜のライトアップされた時は少しホラーっぽい?!

住所:One Fullerton Singapore 049213
アクセス:MRTラッフルズ・プレイス駅(Raffles Place・NS26/EW14・ノース・サウス線/イースト・ウェスト線)から徒歩10分ほど
営業時間:24時間
料金:無料

3. マーライオンタワー

Photo credit: Kasumi Jou「【セントーサ島】ピンクイルカ・カジノ・ビーチ…アクティブに満喫する3泊4日

高さ37mの超巨大マーライオン!マーライオンパークのマーライオンより遥かに大きく、定期的に目からビームを放つ面白いマーライオン。このマーライオンは中に入る事ができるので口と頭からの景色を楽しむ事ができ、37mからの絶景は必見です!

住所:30 Imbiah Road, Sentosa Island, Singapore
アクセス:セントーサ・エクスプレスでハーバー・フロント駅からインビア・ステーション駅で降車後、目の前にあります。
営業時間:10時〜20時(最終入場19時30分)
料金:(マーライオン内部への入場料)大人 $8/子供 $5

4. マウントフェーバーのマーライオン

Photo credit: Kyla Duhamel via Flickr cc
小さくて触る事もできるこの山頂に居るマーライオン! 以外と知られていませんよね?観光客も他のマーライオンスポットと比べて減るので好きなポーズで存分に写真を撮っちゃいましょう!
また、マウントフェーバー公園ではシンガポールの歴史を現した壁画もあります。

住所:Mount Faber Road Singapore 099201
アクセス:ハーバーフロント駅からマウントフェーバーの自然たっぷりのコースを約20分登るかケーブルカーで山頂へ行くか又は、タクシー
営業時間:24時間
料金:無料

5. 観光庁にあるマーライオン?

yoggy0 via Flickr cc

ここは知らなかった人も多いのでは?オーチャードの西に位置するシンガポール観光庁の中にあるこのマーライオン??なんだか怖いですが、ここで写真を撮れば注目間違い無し?! オーチャード周辺を訪れた際には外の道路からも見れるので是非立ち寄ってみてください!

住所:1 Orchard Spring Lane Singapore 247729
アクセス:オーチャードから徒歩15分程、タングリンモールの隣にあります。
料金:無料

公式のマーライオンは以上の5頭とされています。
シンガポールと言ったらやはり、マーライオン。是非とも5頭制覇したいですよね!
ほとんどが観光スポットの近くにあるので、買い物や観光の合間に行くと良いかもしれません。

シンガポールで必ず行きたいテーマパーク

テーマパークも充実しているシンガポール。中でも筆者の選ぶベスト4
紹介していきたいと思います。

1. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

Photo credit: Yoshiko Miyazaki「おとなの夏休み2014〜シンガポール〜

マリーナベイサンズのすぐ裏にある東京ドーム約77個分もの超巨大植物園! 園内はベイ・サウス、イースト・ベイ、ベイ・セントラルの3エリアに分けることができます。
さらに、上の写真のスーパーツリー・グローブは高さ約50mにも及び、それらを繋いでる地上約22mに位置するOCBCスカイウェイは迫力満点の景色を楽しむことができます。

Photo credit: Erika Anne Nagaoka「シンガポール】豪華マリーナベイサンズ2泊★絶景≪天空のプール≫‼︎

「クラウド・フォレスト」と「フラワードーム」の2つの全面ガラス張りのドームがあり、クラウド・フォレストでは雲霧林に生息するレアな植物や食虫生物も見ることが出来たり、館内にある幻想的な滝も圧巻です!

Photo credit: Misa Hinami「両親と行くシンガポール3泊4日

OCBCガーデン・ラプソディはここに来たら必ず見たい光と音を使ったショーです。毎晩19:45〜と20:45〜の約10分間無料で行われているので滞在中1度は見に来たいですね!

ホームページ:http://www.gardensbythebay.com.sg/
住所:18 Marina Gardens Drive Singapore 018953
アクセス:MRTベイフロント駅からの橋を渡ってすぐです。
営業時間:5:00〜2:00/ フラワー・ドーム、クラウド・フォレスト、OCBCスカイウェイ 9:00〜21:00
料金:入場・散策無料、一部入場料(スカイウェイ$5/クラウド・フォレスト$28(子供$15)
注意点:OCBCスカイウェイは月に1度点検が行われるため定休日のチェックを忘れずに!( http://www.gardensbythebay.com.sg/en/the-gardens/garden-news.html#!/maintenance-schedule )

2. シンガポール動物園・ナイトサファリ

Photo credit: Misa「Singapore Zooで1日楽しもう♪

元々、ジャングルだった所を切り開いて作られた為、この動物園内は全動物、ホワイトタイガーでさえも柵などが一切使われていないのです!

Photo credit: Kazue Kitajima「Singapore②

ファイアーダンスショーではダンサーが口から火を吹くパフォーマンスを見れたり、動物に餌やりができたり、ゾウの背中に乗れたりと迫力満点のイベントが盛り沢山!

Photo credit: Yoshiko Miyazaki「おとなの夏休み2014〜シンガポール〜

ホームページ:http://www.zoo.com.sg
住所:80 Mandai Lake Road
アクセス:近隣に駅がないため、タクシーが良いでしょう($30程度)
営業時間:8:30〜18:00
料金:大人$28/子供$18(3~12歳)
トラム乗車料:大人$5/子供$3(3~12歳)

Photo credit: fakepunju via Flickr cc

世界初の夜間だけ営業している動物園です。ナイトサファリでは約130種、約1000頭もの動物たちをトラムに乗って見る事ができます。日本語対応ガイドもあるので安心です!柵がないので動物たちとの距離はかなり近く、より自然に近い環境で生活する多くの動物たちを見る事ができます。背後で何かが歩く音や草の揺れる音など、昼間とは異なる迫力が待っているのも多くの観光客が訪れる魅力でもあります。

住所:80 Mandai Lake Rd
営業時間:19:00〜24:00
アクセス:ベストは中心部からタクシーで約30分
料金:大人$42/子供(3〜12歳)$28/ホームページで購入すると15%オフになります。

3. ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

Photo credit: Tkya K「観光するならココ!シンガポールのおすすめスポット

日本にあるユニバーサル・スタジオの半分くらいの大きさしかありませんが、日本にはない「トランスフォーマーザライド」は混雑する前の朝イチに必ず乗りたいですね。
ジュラシックワールドでは、日本のユニバーサル・スタジオでは横並びのボートに乗ってアトラクションがスタートしますが、シンガポールでは円形のボートで激流を下ったりと中身の違うアトラクションも。
他にもパーク内で一際目立つ絶叫系アトラクション「HUMAN」と「CYLON」はスリル満点! この二つは赤と青のレールで別れており世界初の決闘型ジェットコースターと言われています。アトラクションの他にもブレイクダンスのショーなど日本とはまた違ったショーも楽しみの一つ!

Photo credit: Tkya K「ユニバーサルスタジオシンガポールを右回りで1日遊び倒す!!

住所:8 Sentosa Gateway , Sentosa Island
アクセス:ハーバーフロント駅で降り、ビボシティ3階のセントーサエクスプレスに乗り換えてウォーターフロント駅下車、またはタクシー。
営業時間:10:00〜19:00
料金:通常チケット 大人13〜59歳$74 /子供4〜12歳$54/シニア60歳〜$36
優先搭乗チケット:①1つのアトラクションに対して1回のみ有効+$30 ②無制限チケット+$50

4. シーアクアリウム

Photo credit: gabfeng via Flickr cc

シンガポールにある世界最大級の大きさを誇る水族館であり、遊園地(別料金)もある複合施設。100,000匹、800種もの海洋生物を見ることができます。特にギネスにも認定されている高さ8m幅36mにも及ぶ超巨大水槽「オープン・オーシャン」では、まるで自分も海の中にいるような気分になれるので必見です!
「シャーク・シー」エリアのトンネル状の通路からは頭上をたくさんのサメが行き交う姿を見る事ができ迫力満点なので是非見てみてください。
また、館内では水槽を見ながら食事ができる「オーシャンレストラン」も大人気!

住所:8 Sentosa Gateway, Singapore 098269
アクセス:ハーバーフロント駅からビボシティの3階に上がり、モノレールで隣のウォーターフロントステーションで下車後、徒歩約5分で到着。
営業時間:10:00〜19:00
料金:大人$32/子供$22

この4つは是非とも行っておきたいスポット! どのテーマパークも子供から大人まで楽しめるショーやイベントが盛り沢山で、移動にもあまり時間と費用が掛からないのもシンガポールの良いところですね!

シンガポールのホテル

続いて旅行中の大きな楽しみの1つ、ホテルですよね!
シンガポールの街中には日本では見る事ができない変わったデザインのホテルやお店もたくさん。
中でも筆者オススメのホテルを紹介したいと思います!!

1. マリーナ・ベイ・サンズ

Photo credit: Takayuki Kumagai「シンガポール ~ 急成長する小さな国家、異文化が混ざりあう。
シンガポールと言ったら世界的にも超有名なマリーナ・ベイ・サンズ!すでに見た事ある人も多いのではないでしょうか?
3棟の建物から構成され、その上にまるで船のようなものが乗っかっているような超個性的な建物!
客室数は全部で2561室、ホテルからショーやマーライオンなどベイエリアを見渡せ、ホテルの中には巨大なショッピングモールやカジノもあります。
最上階にある「インフィニティプール」は宿泊者しか利用できない特権です!
予約はお早めに!

住所:10 Bayfront Ave, Singapore018956
アクセス:空港からタクシー $30程が一般的

2. ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール

Photo credit: Chris Hoare via Flickr cc

マリーナベイサンズの近くにあるリッツカールトン。このホテルは高級感溢れる客室とインテリア、そして見晴らしも良いホテルです。
こちらも人気が高いので早めに予約をしておくと良いでしょう!
ホテル内には多くのアート作品が点在しており、観光客向けに鑑賞ツアーを行うほど!
リッツカールトンにある「サマーパビリオン」という中華などを扱うレストランは、特に日本人には大変好みの味なのでオススメです。
改装されて全608室となった新しいリッツ・カールトンも外せません!

住所:7 Raffles Avenue, Singapore 039799, Singapore
アクセス:空港からタクシーで$25、約20分程。

3. カペラホテル・シンガポール

Photo credit: Aoi「シンガポールのぶらり正月旅

2009年にオープンした、セントーサ島の先端に位置しているこのホテル、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?
特にカップルに人気で、サービスや雰囲気などもかなり高評価で部屋のタイプによってはプライベートプールがついていたりします! マリーナベイサンズよりも質が高いと言われているサービスと、セントーサ島ならではの自然と静けさも魅力的です。

住所:1 The Knolls, Sentosa Island, Singapore 098297
アクセス:最寄駅はセントーサ・エクスプレスのインビアステーションからタクシーで5分

以上が筆者オススメのホテルです! 特にカペラホテルは都会的なイメージのシンガポールとは違って、セントーサ島にある為のんびりとリゾート気分を味わう事ができるのではないでしょうか?

シンガポールの美食・グルメ

次はシンガポールに来たら必ず食べたい美食・グルメを、朝食、昼食、夕食、デザートに分けてそれぞれ紹介していきたいと思います。
なんといっても、多民族国家ならではの様々な食文化が気になりますね!!

朝食にはカヤトースト

カヤトーストとは、薄切りのパンにカヤジャムという緑色のココナッツミルクに卵、砂糖、ハーブなどから出来ているジャムをつけた物で、甘めの味はシンガポールではもちろん、日本人にも好まれる味でこれを食べずには絶対帰れません!!
「ヤ・クン・カヤトースト ファーイストスクエア店」は、シンガポールの中でも一際有名なカヤトーストのお店

Photo credit: Tomoki「シンガポール 定番の食べ歩き

ヤ・クン・カヤトースト ファーイストスクエア店
住所:シンガポール 18 China Street #01-01 Singapore 049560
アクセス:MRTダウンタウン線テイロックアイヤー駅下車、クロスストリートをチャイナタウン方面へあるくとチャイナストリート右手にあります。

昼食にはバクテー

肉骨茶/バクテーとは、シンガポールやマレーシアで生まれた料理で基本的には豚肉とコショウ、ニンニクのみを使ったシンプルな料理でご飯や揚げパンと一緒に食べるのが一般的。揚げパンにスープをたっぷり染み込ませて食べましょう。「松發肉骨茶/ソンファ・バクテー」のバクテーはシンガポールで有名なローカルフード。多くの地元民も通う賑やかな店内、メニューには日本語の物もあります。柔らかいお肉とスープは見るからに美味しそう!!

Photo credit: Philip Lai via Flickr cc

松發肉骨茶/ソンファ・バクテー
住所:11 New Bridge Road #01-01
営業時間:7:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:MRTクラーク・キー駅E出口より徒歩3分、ニューブリッジ・ロードとアッパー・サーキュラー・ロードとの角にあります。

そして、もう一つ食べておきたいのが「文東記/ブントンキー」のチキンライスです。MRTのチョンバル駅から少し離れた所にありながら多くのお客さんで行列ができる名店! ここもシンガポールに来たら是非とも食べて帰りたい絶品グルメ! 鶏スープで味のついたチキンライスはピラミッド型で出てきます!

Photo credit: bryan… via Flickr cc

文東記/ブントンキー
住所:425 River Valley Road Singapore 248324
定休日:無
アクセス:オーチャード駅からタクシーがおすすめ(リバーバレー店)

夕飯にはホーカーズとジャンボ・シーフードへ!

ホーカーズって皆さん知っていますか? 色々な国の料理を扱った複数の屋台が1箇所に集まっており中華、マレー、インド料理、和食、日本の焼鳥などもあったりします。そんなホーカーズがシンガポールには点在しています。しかも料金も$2〜と非常にリーズナブルであるのも嬉しいポイント! どこもかなり人気で座席がないこともあるので席の確保に注意です。今回は人気のホーカーズを3つと、シンガポールの定番ディナー「ジャンボ・シーフード」をご紹介します。

1. ラオ・パ・サ/Lau Pa Sat Festival Market

オフィスビルのど真ん中にある超巨大ホーカーズ、ローカル料理、インドネシア、タイ、中華などなど約60種もの屋台が立ち並んでいます。1人前をみんなでシェアしながら複数の料理を食べるのがおすすめ!自分だけのお気に入りメニューを見つけてみてください。

ラオ・パ・サ/Lau Pa Sat Festival Market
住所:18 Raffles Quay
営業時間:24時間(21時頃で閉まってしまうお店が多い)
定休日:無し
アクセス:MRTラッフルズ・プレイス駅のF出口より徒歩約7分

2. マックスウェル・フード・センター/Maxwell Food Centre

天天海南鶏飯のチキンライスは多くのメディアにも取り上げられています! 料金も$5程でリーズナブルなのも嬉しいですね。お昼の時間はかなりの行列で時間をずらしても少し人は並んでいます。開店直後が狙い目です。 

天天海南鶏飯
住所:Stall 10/11 Maxwell Food Centre, Maxwell Roa
営業時間:11:00〜20:00
定休日:月曜日
アクセス:MRTチャイナ・タウン駅下車、サウス・ブリッジロードを右折。徒歩10分

3.チャイナタウン・フード・ストリート/Chinatown Food Street

スミス・ストリートの路上に椅子とテーブルが並べられているホーカーズ。ここには、麺類、ロースト類やスイーツ系まで食べられるのが嬉しい! 特に「アー・ボーリン・ピーナッツ・スープの白玉団子入りピーナッツスープ」は大人気の一品! 是非一度お試しあれ!

チャイナタウン・フード・ストリート
住所:Smith Street, Chinatown Silk House Singapore 050335
アクセス:MRTチャイナタウン駅下車、徒歩約5分

4. ジャンボ・シーフード

シンガポールに来たらやはりチリクラブなどのシーフードも外せません。
たくさんのチリクラブを扱うお店がある中で観光客はもちろん、地元民からも評価の高い「ジャンボ」はクラーク・キーにあるシンガポール川沿いにあります。座席数は300席を超えますが、予約が難しいほどの人気店です。なんと生きているカニを丸ごと1匹調理!! 早めの予約をして是非シンガポールNo.1のチリクラブを食べてみてください。

Photo credit: Kasumi Jou「朝食もおやつもランチもディナーも最高♡セントーサ島ごはんの旅♡

ジャンボ・シーフード
住所:30 Merchant Road # 01-01/02 Riverside Point
営業時間:12:00〜15:00/18:00〜24:00
アクセス:MRTクラーク・キー駅から川沿いに歩いて徒歩約3分

デザート

1. アイスカチャン

綿菓子のような食感を楽しめるシンガポールのかき氷! なかでも味香園のアイスカチャンは1つ$4程度で意外とボリュームもあって味はもちろん満足する事間違いなし。写真付きメニューはイメージしやすくありがたいです。味がしっかりとついていて日本のかき氷とは違います!マンゴーが人気?!

Photo credit: Misa「食べ歩き in Singapore\(^^)/

味香園
住所:65-67 Temple Street
営業時間: (平日)10:30〜20:00(土・日)10:30〜22:00
アクセス:MRTチャイナタウン駅下車、テンプルストリート右側にあります。徒歩約3分

2. Hic’Juice

今世界中で大人気のHicのフルーツジュース! ボトルもかなりお洒落で健康に良く、味も細かく分けられており迷ってしまいます。運動の時などの水分、栄養補給にもバッチリなのです! 是非ホームページでチェックしてみてください。

Hic’Juice
住所:#B1-K09 Raffles City Mall 252 North Bridge Road Singapore 179103
営業時間:11:00〜22:00

お土産

旅行に行ったら、意外と悩むお土産。筆者はお土産は荷物になるからと後回し後回しで結局最終日にまとめ買いを企てますが、大体スムーズに行きません。しかし、これを見ればシンガポール土産は解決ですっ! 筆者おすすめのお土産を紹介していきます。

1. タイガーバーム

Photo credit: Robbie Sproule via Flickr cc

日本でも販売されているシンガポールの軟膏薬で、現地で買うと日本の半額くらいで購入できますし、とにかく効果が凄い! 筋肉痛、肩こりや腰痛、捻挫などにも効果があります。これはやはりどんな方にでも喜ばれるお土産の一つでしょう。料金は$5〜7程で薬局などでも販売されています、是非自分にも買っておきたい一品。

2. TWG Tea

Photo credit: Maurina Rara via Flickr cc

味はもちろん、缶のデザインも特徴的なシンガポールの紅茶ブランド「TWG Tea」は女性には特に人気の一品! 写真のもので約$25程、日本でも販売されていますが現地で購入したほうが断然お得ですし、店員さんに聞けば色々教えてくれるので迷ったらTWG Teaで間違いなし!!
マリーナ・ベイ・サンズ内のショッピングモール、ザ・ショップスにあるのでお買い物で立ち寄った際に買ってみてはいかがでしょうか?

Photo credit: Masumi Yoshimura「マリーナベイサンズ☆Marina Bay Sandsに泊まる!シンガポール満喫♪女子旅

TWG Teaを楽しめるお店「TWG TEA SALON & BOUTIQUE」もあります。
お昼と比べて、午前中は比較的空いていて狙い時!! お土産として買う前にここでお気に入りの紅茶を見つけてみるのもいいですね!

住所:マリーナベイサンズ内に2店舗
営業時間:日〜木曜日/10:00〜23:00、金、土、祝祭日の前/10:00〜00:00

3. タイガービール

Photo credit: Tkya K「観光するならココ!シンガポールのおすすめスポット

シンガポールといったらこのTiger Beer! ホテル周辺にあるセブンイレブンなどで$3前後で購入できます。この写真はレモンフレーバーで筆者は普通のTiger Beerよりもこちらの方が好みですね! 男性へのお土産にはもちろん、ビールが苦手な人でもこれなら飲めるという人もいそうな味なのでおすすめです。一度試して頂きたいです!

おまけ

タイガーバームのテーマパーク?ハウ・パー・ヴィラ

Photo credit: ogog「はじめてのシンガポール旅行

このハウ・パー・ヴィラはタイガーバームの社長さんが建てた、なんとも奇妙な怪しいテーマパーク。
中国の言い伝えや伝説を元に作られ、この中にはとにかく不思議な像や展示物が立ち並んでいます。遠くから見ると普通の動物でもよく見てみると「えっ!?」となること間違いなし!! 是非カメラを忘れずに!!

Photo credit: ogog「はじめてのシンガポール旅行

初めて見る方にはインパクトが強い気がしますね! なんというか…ツッコミ所が満載の園内となっております! 是非ハウ・パー・ヴィラで独特の雰囲気を味わってみて下さい!
また園内にある「ホアソン・ミュージアム」では、華僑の歴史について生活用品なども用いて詳しく説明と展示がされています。こちらは有料となっており、大人$8/子供・シニア$3程です。

住所:262 Pasir Panjang Rd
営業時間:9:00〜18:00
アクセス:MRTハウ・パー・ヴィラ駅のA出口の目の前
料金:入場無料

おわりに

いかがでしたか?まだまだ建国50周年を迎えたばかりのシンガポールですが、小さな国の中に多種多様な文化から形成されるグルメや建物、観光スポットなど魅力が沢山あります。
海外旅行で不安な治安面や衛生面でも日本と同等、またはそれ以上かもしれないので安心ですよ。
大人から子供まで幅広い層の人々が楽しめる国ですし、筆者的には都会的な高層ビルばかりが立ち並んでいるイメージの強かったシンガポールでしたが、中心部からすぐセントーサ島など自然溢れる場所に行くことができるというのが一番の魅力に感じました。
皆さんも是非一度シンガポールを訪れてみて下さい!
ライター: TK
Photo by: 田島知華(たじはる)「【必見!シンガポールの見所】世界一快適な空港に空中プールに美しい島!

関連旅行記

*Kasumi Jou「朝食もおやつもランチもディナーも最高♡セントーサ島ごはんの旅♡

*Aoi「シンガポールのぶらり正月旅

*Hideyuki Nakanishi「Singapore foods

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP